2006.09.20 昔の書き込み>夜通しテレビ。 <<04:55
↑の記事に関連した、過去の書き込みを2件、↓Moreのところに入れときます。
まずは、今年1月8日の書き込み。『北の国から』を見た時のこと。
そして、昨年3月14日の書き込み。『冬のソナタ』を見たときのこと。
長くなるので、飛ばしていってください。
ばか者の過去の記録っす。Date: 2006-01-08 (Sun)
夫にパソコンを占領され、娘にビデオを占領され・・・しかし、この二人のどちらかがその場を離れた隙に、こそこそっと ふろっしゅの番。今はこうしてパソコンを使っている。そして、ビデオが空いている時には、にこるさんが置いていってくれた『北の国から』を見ている。ふろっしゅ、このお話をこれまでまともに見たことはない。なんとなくのあらすじは聞き知っているものの初めて。ビデオもすべて揃っているわけではなかった。いっちばん最初の連続ドラマ当初の、出だしの6話。それと、スペシャルが3本('89 '92 '95)、それから'95までの総集編。
順番も何も、どんな構成かも分らぬが、3日ほど前から、とりあえず連続ドラマ当初の6話を見始めた。出演者が、皆若いっ!!この顔見覚えあるが、誰の若い頃だ??そして扱われている流行歌。時代を感じる。
うむむ。つぎはどれを見ればいいのか?総集編前編を見る。ふむふむ。次は、スペシャル'89あたりを見れば良さそう。ここで誤った。'89と'92の間が3年もあるので、総集編後編を見て、行き過ぎた。'92の部分の総集編まで見てしまった。。。しまった。内容を知ってしまった上で見る'92、折角の感動物語が味気ないものになってしまった、残念なことをした。その時その時の時代に活躍したと思しき登場人物が出てくる。最近見かけない役者さんだったりもして。これまた時代を感じる、面白い。
家事やらなにやらの合間を縫って、つぎはぎで 見ていたのだけども、昨夜、4才児が寝てから、この総集編後編を見始め、味気ないと思いながらも、スペシャル'92を早送りを交えながら、見終えた。見終えた時に夜中の23時半。このちょっと前、パソコンで作業を続けていた夫もベットへ行ってしまった。うううーーーーーむ、先が気になる。スペシャル物は大抵2時間半くらいの長さのようだ、コマーシャルを早送りで飛ばせば2時間強と言ったところか??スペシャル'95を見始める。
純君も蛍ちゃんもあんな子供だったのに、こんな大きくなるまで続くドラマを作るとは、凄い事だったんだなぁ〜、なんて感心しながら・・・
終わってみれば、真夜中の3時半。やってしもた。しかし、『冬ソナ』見たときよりはマシだ。そう思って寝た。
4時間ほど寝たところで、4才児が起き出してきた。あーーーぁ、睡眠不足、ちと苦しい。夜更かしは、老体に堪えるのだ(!)
さて、この『北の国から』は北海道の富良野が主なる舞台のようで、その自然ってのも ことさら大事に映像として流れてくるわけです。野生動物とか、四季折々の風景 山だの川だの草原だの、ひまわりもラベンダーもコスモスも、日の出日没に染まる空とかね。それはそれはキレイです。若かりし頃、友人に誘われて北海道を旅行した事があって、その時に富良野にも行ってみたんだった。ホテルの傍で野性のきつねを見て感動したもんだった。日本の、とりわけ大きな街で生まれ育ち、ほとんど自然との関わりのない生活をしてきたふろっしゅにとっては、凄い事だった。この『北の国から』も日本で生活している当時に見ていたら、自然に対する感動はひとしおだったに違いない。
しかーーーーーーーーーーーーーし、ドイツの田舎に住む現在のふろっしゅ。どれもこれも、ほぼ身近にある風景である。野性のきつねも鹿もいる。ふろっしゅはこの近所ではまだ見たことがないが、きつねの糞は日常的に屋敷周りに落ちているし、4才児はつい先ごろの、園から森へ出掛けたときに、鹿を見たと言う。野性の小鳥があれこれ登場する場面を、ふろっしゅ夫に見せてみたが、(ふろっしゅでは、小鳥の種類が全く分らないので。)どれも我が家の庭にやってくるらしい。2種類ばか、うちの夫の知らない小鳥さんだった。ヨーロッパには居ない種なんだろうか??
一昨日、フランスへ買出しに行った時にも、黒い森を横断していったのだが、雪の積もる景色は、『北の国から』に出てくる冬の景色と、なんら変わらない。
そうか、私は北の国に住んでいるのか、そういう事か。さすがに、五郎さんのお家のように電気も水道もないってな生活ではないが、万が一、そういったものが供給されない時代が来たりしても、ここなら五郎さんがしたように、庭先を流れる小川から水を引く事も出来るし、風力発電だの水力発電だのってのもやれないことはない所である。庭で、自給自足もやれないことはないわけだし。
ドラマを見て、そんなことを思っていた ここ数日である。しかし、寝不足が堪える・・・
[55] 寝ずにそんなこと・・・ Date:2005-03-14 (Mon)
ついにやってしまいました・・・
ここのところ日本のドラマのビデオが、偶然にもちょくちょく手に入ったりしております。今回は、韓国ドラマ。先週手に入ったのですが、『美しき日々』全24話中1話〜7話(4話は抜けていた。)だけ入手したので、それを見ました。続きが分からず、ウズウズしております。
そして、『冬のソナタ』。ビデオが5本もあります。
このドラマ、2年前に里帰りしたときに、第2話の何場面かは見たような気がします。“へぇ、最近は韓国ドラマを日本でも放送するのねぇ?!”なんて思いながらちらっと見てみたのでありました。まさか、こんな人気になるとは思わなかったし、第2話あたりは そんなに面白いドラマとは思えなかったし、まともには見なかったのよね。
でも、その後の大人気。凄いらしいですねぇ?最近の日本の雑誌やテレビのCM、さらにはネットを見ていても、韓国の俳優さん達が沢山出てきているようで、人気のほどが伺えます。
それでも、ふろっしゅはあまり気にしていなかったのでありました。
先週、『もぉいらないから。』、と友人がビデオをくれました。『眠れなくなるよ。』と言って、渡してくれたので、なんとなーーく躊躇していたのにねぇ・・・ついに手を出してしまいました。
日曜日、いつも通り朝7時の起床。午後からの来客もあったりなどなど・・・夜19時には、3歳児もベットへ。夫、出張中につき、いきなり暇。19時半には何気なくビデオをセットしてしまった。
『21時半になったら、見るのをやめて寝よう。』と心に決めて見始める。
いきなり第1話が抜けている。まぁ良い。第2話から始める。ありゃ?これを最後に、と思った第4話も抜けている。その代わりというか、主役の男性俳優のインタビュー番組など入っている。見ちゃったりする。そして、第5話へ突入。
約束の21時半はとっくに過ぎた。まだいいや、23時半までだ。続きを見ていく。23時半、やめられる訳がない。んじゃ、あと1話だけ。んじゃ、この1本のビデオ分が終わったら。などと言っていると、真夜中2時半。げげげっ、どーーーすっかなぁ。今から寝るとたった4時間弱。そんなんだったら、寝起き気分が悪いし、(寝不足の起床時は具合が悪い ふろっしゅです。)どうしようかなぁ。。。
などと思いながら、さらに見続ける。明け方4時。
あーーーぁ、2時間ちょっとしか寝る時間ないもんねぇ、どうしよう。このまま寝ずに見続けて、3歳児を幼稚園に送りつけ、その後寝よう。そうしよう。
早朝6時半まで見続けた。娘を起こし、朝食をとり、幼稚園に送っていく。帰宅。
ベットに入ると起きられなくなる可能性があるので、ソファーに転がる。娘のお迎えに遅れないように、目覚ましをかける。ビデオを見ながら眠りに付こう、そうしよう。ビデオをつける。がっはっは!お迎えの時間ギリギリまで、寝ることなく見続けました。強い日差しで頭がくらくらする中、娘を迎えに行く。昼食をすませ、午後からの幼稚園に送り込む。今度こそ寝なければ!!お迎えまで2時間。ここまでふらふらになっているんだから、ビデオ見てたら寝入るだろう。目覚ましをかけて、ソファにころがり、ビデオをつける。じぃーーーーー!涙が出て鼻が詰まる、鼻水垂れる・・・・寝れないじゃないの。消しゃぁいいのに、消さない。しかし、段々目の焦点が合わなくなり、内容に付いていけなくなり、ついに眠りにつく。目覚ましがなる30分前。目覚ましに起こされ、娘を迎えにいく。娘が一人遊びしている間に、もう一話見た。
夜19時、娘、就寝。
あと2話でおしまいだ。よぉーーーし見るぞ!19時半スタート。一気に残り2話見てしまう。終わった、やっと終わった。。。。そう思ったところへ、『冬のソナタ フィーナーレ』などという番組が録画されている。なんだなんだ?続編か?見てしまう。早送りも少し取り混ぜ、全部見終えた。続編ではなかった・・・残念。
で、結局のところ、2話分抜けてはいたものの、インタビュー番組だの、収録場面だのの番組も入っていたりしたので、20時間くらいはビデオ見捲くったことになります。それも、一晩寝ずに。39時間不眠(途中30分ほど寝入りましたが。。。)徹夜なんて、何年ぶりなんでしょう???
いったいなんてバカなんでしょう、途中でやめて次の日に見るって事が、なぜ私には出来ないんでしょう?これは、このビデオが『冬のソナタ』だったからというわけでは多分ありません。7〜8年前、知り合いに勧められた漫画、『オルフェウスの窓』って言うのを、これまた寝ずに(徹夜ではありませんでしたが)2日ほどで全巻読み終えました。(当時働いていたので、不眠不休と言うわけにはいきませんでしたが。)
これまた7〜8年前だったか、友人がお勧めというので貸してくれた、手塚治の『アドルフに告ぐ』を読んだときも、↑こんな状況でした。漫画はほとんど読まないふろっしゅです。でも、やめられないんです。
4〜5年前、パトリシア・コーンウエルの検屍官シリーズをいっぺんに手に入れたときも、読み捲くりました。当時、新婚で仕事もせず子供もいなかったし、夫は出張がち。引っ越してきたばかりで知り合いもなく、田舎で特にどこにもいくところがなかったので、これまた↑こんな状況でした。やめられないんです。
性格なんでしょうか??先が知りたくってしょうがないんです。途中でやめるってのが、大変難しいんです。どうなるか知りたいんだもんね。
こんな自分の性格をすでに知っているので、『冬のソナタ』ビデオをいただいても、手をつけるのを躊躇していたってのに。。。迂闊にも見てしまったわけです。寝ずに・・・39時間不眠・・・ふろっしゅ人生の記録かもしれません。学生時代、テスト最終日、徹夜で詰め込み、テストを受け、打ち上げにもりあがる。36時間ほどの不眠、これは半年に1度やっていましたが、ありゃぁ若かった。この年になってから、こんなことをしてはいけません。体に堪えます。
以後気をつけましょう。
夫にパソコンを占領され、娘にビデオを占領され・・・しかし、この二人のどちらかがその場を離れた隙に、こそこそっと ふろっしゅの番。今はこうしてパソコンを使っている。そして、ビデオが空いている時には、にこるさんが置いていってくれた『北の国から』を見ている。ふろっしゅ、このお話をこれまでまともに見たことはない。なんとなくのあらすじは聞き知っているものの初めて。ビデオもすべて揃っているわけではなかった。いっちばん最初の連続ドラマ当初の、出だしの6話。それと、スペシャルが3本('89 '92 '95)、それから'95までの総集編。
順番も何も、どんな構成かも分らぬが、3日ほど前から、とりあえず連続ドラマ当初の6話を見始めた。出演者が、皆若いっ!!この顔見覚えあるが、誰の若い頃だ??そして扱われている流行歌。時代を感じる。
うむむ。つぎはどれを見ればいいのか?総集編前編を見る。ふむふむ。次は、スペシャル'89あたりを見れば良さそう。ここで誤った。'89と'92の間が3年もあるので、総集編後編を見て、行き過ぎた。'92の部分の総集編まで見てしまった。。。しまった。内容を知ってしまった上で見る'92、折角の感動物語が味気ないものになってしまった、残念なことをした。その時その時の時代に活躍したと思しき登場人物が出てくる。最近見かけない役者さんだったりもして。これまた時代を感じる、面白い。
家事やらなにやらの合間を縫って、つぎはぎで 見ていたのだけども、昨夜、4才児が寝てから、この総集編後編を見始め、味気ないと思いながらも、スペシャル'92を早送りを交えながら、見終えた。見終えた時に夜中の23時半。このちょっと前、パソコンで作業を続けていた夫もベットへ行ってしまった。うううーーーーーむ、先が気になる。スペシャル物は大抵2時間半くらいの長さのようだ、コマーシャルを早送りで飛ばせば2時間強と言ったところか??スペシャル'95を見始める。
純君も蛍ちゃんもあんな子供だったのに、こんな大きくなるまで続くドラマを作るとは、凄い事だったんだなぁ〜、なんて感心しながら・・・
終わってみれば、真夜中の3時半。やってしもた。しかし、『冬ソナ』見たときよりはマシだ。そう思って寝た。
4時間ほど寝たところで、4才児が起き出してきた。あーーーぁ、睡眠不足、ちと苦しい。夜更かしは、老体に堪えるのだ(!)
さて、この『北の国から』は北海道の富良野が主なる舞台のようで、その自然ってのも ことさら大事に映像として流れてくるわけです。野生動物とか、四季折々の風景 山だの川だの草原だの、ひまわりもラベンダーもコスモスも、日の出日没に染まる空とかね。それはそれはキレイです。若かりし頃、友人に誘われて北海道を旅行した事があって、その時に富良野にも行ってみたんだった。ホテルの傍で野性のきつねを見て感動したもんだった。日本の、とりわけ大きな街で生まれ育ち、ほとんど自然との関わりのない生活をしてきたふろっしゅにとっては、凄い事だった。この『北の国から』も日本で生活している当時に見ていたら、自然に対する感動はひとしおだったに違いない。
しかーーーーーーーーーーーーーし、ドイツの田舎に住む現在のふろっしゅ。どれもこれも、ほぼ身近にある風景である。野性のきつねも鹿もいる。ふろっしゅはこの近所ではまだ見たことがないが、きつねの糞は日常的に屋敷周りに落ちているし、4才児はつい先ごろの、園から森へ出掛けたときに、鹿を見たと言う。野性の小鳥があれこれ登場する場面を、ふろっしゅ夫に見せてみたが、(ふろっしゅでは、小鳥の種類が全く分らないので。)どれも我が家の庭にやってくるらしい。2種類ばか、うちの夫の知らない小鳥さんだった。ヨーロッパには居ない種なんだろうか??
一昨日、フランスへ買出しに行った時にも、黒い森を横断していったのだが、雪の積もる景色は、『北の国から』に出てくる冬の景色と、なんら変わらない。
そうか、私は北の国に住んでいるのか、そういう事か。さすがに、五郎さんのお家のように電気も水道もないってな生活ではないが、万が一、そういったものが供給されない時代が来たりしても、ここなら五郎さんがしたように、庭先を流れる小川から水を引く事も出来るし、風力発電だの水力発電だのってのもやれないことはない所である。庭で、自給自足もやれないことはないわけだし。
ドラマを見て、そんなことを思っていた ここ数日である。しかし、寝不足が堪える・・・
[55] 寝ずにそんなこと・・・ Date:2005-03-14 (Mon)
ついにやってしまいました・・・
ここのところ日本のドラマのビデオが、偶然にもちょくちょく手に入ったりしております。今回は、韓国ドラマ。先週手に入ったのですが、『美しき日々』全24話中1話〜7話(4話は抜けていた。)だけ入手したので、それを見ました。続きが分からず、ウズウズしております。
そして、『冬のソナタ』。ビデオが5本もあります。
このドラマ、2年前に里帰りしたときに、第2話の何場面かは見たような気がします。“へぇ、最近は韓国ドラマを日本でも放送するのねぇ?!”なんて思いながらちらっと見てみたのでありました。まさか、こんな人気になるとは思わなかったし、第2話あたりは そんなに面白いドラマとは思えなかったし、まともには見なかったのよね。
でも、その後の大人気。凄いらしいですねぇ?最近の日本の雑誌やテレビのCM、さらにはネットを見ていても、韓国の俳優さん達が沢山出てきているようで、人気のほどが伺えます。
それでも、ふろっしゅはあまり気にしていなかったのでありました。
先週、『もぉいらないから。』、と友人がビデオをくれました。『眠れなくなるよ。』と言って、渡してくれたので、なんとなーーく躊躇していたのにねぇ・・・ついに手を出してしまいました。
日曜日、いつも通り朝7時の起床。午後からの来客もあったりなどなど・・・夜19時には、3歳児もベットへ。夫、出張中につき、いきなり暇。19時半には何気なくビデオをセットしてしまった。
『21時半になったら、見るのをやめて寝よう。』と心に決めて見始める。
いきなり第1話が抜けている。まぁ良い。第2話から始める。ありゃ?これを最後に、と思った第4話も抜けている。その代わりというか、主役の男性俳優のインタビュー番組など入っている。見ちゃったりする。そして、第5話へ突入。
約束の21時半はとっくに過ぎた。まだいいや、23時半までだ。続きを見ていく。23時半、やめられる訳がない。んじゃ、あと1話だけ。んじゃ、この1本のビデオ分が終わったら。などと言っていると、真夜中2時半。げげげっ、どーーーすっかなぁ。今から寝るとたった4時間弱。そんなんだったら、寝起き気分が悪いし、(寝不足の起床時は具合が悪い ふろっしゅです。)どうしようかなぁ。。。
などと思いながら、さらに見続ける。明け方4時。
あーーーぁ、2時間ちょっとしか寝る時間ないもんねぇ、どうしよう。このまま寝ずに見続けて、3歳児を幼稚園に送りつけ、その後寝よう。そうしよう。
早朝6時半まで見続けた。娘を起こし、朝食をとり、幼稚園に送っていく。帰宅。
ベットに入ると起きられなくなる可能性があるので、ソファーに転がる。娘のお迎えに遅れないように、目覚ましをかける。ビデオを見ながら眠りに付こう、そうしよう。ビデオをつける。がっはっは!お迎えの時間ギリギリまで、寝ることなく見続けました。強い日差しで頭がくらくらする中、娘を迎えに行く。昼食をすませ、午後からの幼稚園に送り込む。今度こそ寝なければ!!お迎えまで2時間。ここまでふらふらになっているんだから、ビデオ見てたら寝入るだろう。目覚ましをかけて、ソファにころがり、ビデオをつける。じぃーーーーー!涙が出て鼻が詰まる、鼻水垂れる・・・・寝れないじゃないの。消しゃぁいいのに、消さない。しかし、段々目の焦点が合わなくなり、内容に付いていけなくなり、ついに眠りにつく。目覚ましがなる30分前。目覚ましに起こされ、娘を迎えにいく。娘が一人遊びしている間に、もう一話見た。
夜19時、娘、就寝。
あと2話でおしまいだ。よぉーーーし見るぞ!19時半スタート。一気に残り2話見てしまう。終わった、やっと終わった。。。。そう思ったところへ、『冬のソナタ フィーナーレ』などという番組が録画されている。なんだなんだ?続編か?見てしまう。早送りも少し取り混ぜ、全部見終えた。続編ではなかった・・・残念。
で、結局のところ、2話分抜けてはいたものの、インタビュー番組だの、収録場面だのの番組も入っていたりしたので、20時間くらいはビデオ見捲くったことになります。それも、一晩寝ずに。39時間不眠(途中30分ほど寝入りましたが。。。)徹夜なんて、何年ぶりなんでしょう???
いったいなんてバカなんでしょう、途中でやめて次の日に見るって事が、なぜ私には出来ないんでしょう?これは、このビデオが『冬のソナタ』だったからというわけでは多分ありません。7〜8年前、知り合いに勧められた漫画、『オルフェウスの窓』って言うのを、これまた寝ずに(徹夜ではありませんでしたが)2日ほどで全巻読み終えました。(当時働いていたので、不眠不休と言うわけにはいきませんでしたが。)
これまた7〜8年前だったか、友人がお勧めというので貸してくれた、手塚治の『アドルフに告ぐ』を読んだときも、↑こんな状況でした。漫画はほとんど読まないふろっしゅです。でも、やめられないんです。
4〜5年前、パトリシア・コーンウエルの検屍官シリーズをいっぺんに手に入れたときも、読み捲くりました。当時、新婚で仕事もせず子供もいなかったし、夫は出張がち。引っ越してきたばかりで知り合いもなく、田舎で特にどこにもいくところがなかったので、これまた↑こんな状況でした。やめられないんです。
性格なんでしょうか??先が知りたくってしょうがないんです。途中でやめるってのが、大変難しいんです。どうなるか知りたいんだもんね。
こんな自分の性格をすでに知っているので、『冬のソナタ』ビデオをいただいても、手をつけるのを躊躇していたってのに。。。迂闊にも見てしまったわけです。寝ずに・・・39時間不眠・・・ふろっしゅ人生の記録かもしれません。学生時代、テスト最終日、徹夜で詰め込み、テストを受け、打ち上げにもりあがる。36時間ほどの不眠、これは半年に1度やっていましたが、ありゃぁ若かった。この年になってから、こんなことをしてはいけません。体に堪えます。
以後気をつけましょう。
2006.09.07 ふろっしゅの態度を皇室に見るってか? <<00:39
在独の皆さん、昨晩テレビで放送されたという、日本の皇室ドキュメント番組をご覧になりましたでしょうか??
ふろっしゅ、前々から情報を得ていたので見ようと思っていて、すっかり忘れましたっ!昨夜は、日本へ里帰りした時に遊びに行くのに必要な情報を、ネットでちまちま拾い集めており、テレビの事など、欠片も思い出しませんでした。しまった・・・
で、今朝、5歳児を幼稚園に送っていくと、園長先生がふろっしゅに話しかけてきた。
『昨晩、日本の皇室のことをやっている番組をみましたよ。』
って所から始まって、今朝生まれた秋篠宮家の長男のお話などなど。
もう一人の先生も、どうやら見ていたらしく、子供達の相手をしながら、ふろっしゅと園長先生の話しを聞いている様子。
ふろっしゅ、番組を見ていないのでなんともいえないのですが、
園長先生が、
『番組はとても興味深かったわ。勿論、日本の事ってことなので、すぐにあなたを思い浮かべてね。あの番組を見て、よりあなたの事を良く理解出来るようになったと思うわ。』
はて?? ふろっしゅという人間は、そんなに不可解な存在だったんでしょうか??? んま、それらしき事は、以前にあったので、それについては、『続きを読む』以下に書いておこう。
この問題以降、園長との関係も別に悪くもなく、良好だと思うんですけどね。
それはさておきなんですが、皇室報道を見て、一般人ふろっしゅ 若しくは一般的日本人を理解するために重要なポイントってのが、何か含まれていたんでしょうかしら??? なんだか、不安になってきました。
昨晩の番組、どういった感じでしたかしら?ちゃんと真実を伝えていたのかしら?それとも、どこか偏った報道?? そして、その報道は日本若しくは日本の皇室に好意的な報道?それとも、批判的な報道??
ご存知の方がいらしたら、どんなだったか教えてくださいませ。よろしくお願いします。
園長は、やっぱり女帝誕生問題も、日本人よりずっと軽い気持ちで考えているみたい。
ヨーロッパの王室とは、日本の皇室、やっぱり存在のあり方が全く違うものね。。。元は神様だった人々ですから。 園長先生と、一悶着起こしたのはかれこれ1年近く前になるかしら?
楽天に持っていた育児サイトに延々書き込んであったので、貼り付けておきますが、長いです。読むの面倒臭いと思うので、今日の記事にはそーーーーんなに関係ないし、読み飛ばしておいてください。とりあえず関連記事を貼り付けますけども。。。
注>おたまちゃんとは、うちの5歳児のことです。
2005年10月27日
おたまちゃんの写真。
数日前、幼稚園の先生から紙切れを渡された。
なんでも、幼稚園で先生達がデジカメを使って撮影した写真の数々を、ネット公開して、皆が見られるようにすると言う。で、写真を載せて良いかどうか、の承諾書にサインをすることを求められた。
パスワードなどを使っての、限られた範囲への公開でもなく、オープンなんだそうだ。
ふろっしゅは、とりあえずネットに おたまちゃんは元より家族の写真を掲載しない主義である。(顔や姿形で、誰かってのが明確なもの)
なぜ掲載しないのか?と聞かれると、知識がないので答えに困る。知識がないので、何が起こるかわからない。何が起こるか判っているのなら、それを未然に防ぐ方法もあるのだろうから、そうであれば反対に掲載にも踏み切れる。しかし、何が起こるのか ふろっしゅには見当もつかない。判らない事には、手を出さない、そんなことから写真を掲載しないでおこうと、漠然と思っている。ふろっしゅは、小心者であるがゆえに、何かが起こってからそれに対処できる肝っ玉を持ち合わせていないので、別に必然性がないことで、何か判らないというなら、やらないに限る。きっと、色々な面で、そういう生き方をしているとは思う。
ネットに写真掲載をしておられる方は沢山いらっしゃるし、多分何も起こってはいないんだと思うし、載せられる方は載せられる方で、主義主張があって、それはそれでいいし、載せない主義のふろっしゅみたいのは、それもそれでいいのではないか、と思っているので、そこのところは是非受け入れてもらいたいと思っている。
承諾書の紙切れを渡してくれた先生は、いまいち詳しいことを判っていないみたいなので、園長に聞いてくれ、との事であった。
詳しい事が判らない状態で、承諾書にサイン(両親共のサインを求められている。)は出来ないので、説明があるまで放っておいた。
そして本日。おたまちゃんを園に送っていくと、園長先生が話があると言って、事務所へ連れて行かれた。パソコンには、園児達の写真が映し出されていた。1枚目の写真、体操の時間の写真のようだが、おたまちゃん含め5人くらいの子が、鉄棒にぶら下ってうつっている。さらに、数枚の写真。全員写真は一枚もない。おたまちゃんが写っているのは、体育の時間のその写真だけ。
園長言うに、
この町のホームページに、幼稚園や学校の紹介も載せる事になり、その中にこれらの写真を載せたい。んだそうだ。
ホームページには、園の所在地住所も出ている。どこの町のどこの幼稚園に、この園児達がいるかって事は明白になる。
園長は、ふろっしゅに おたまちゃんの写っている写真を載せても良いか、と聞いているのだ。ふろっしゅ、はっきり言って嫌です。他の写真はないのか?と聞くのだが、その写真が体操の時間の状態をとてもよく表しているので、これが良いと言う。他に写りの良いものがないからだと言う。うーーーーーーーっ、いやだな、それ。他にも何枚かあるんだから、一枚くらい削ったっていいじゃないか?で、次回の体操の時間にまた写真撮影して、おたまちゃんの載ってないのを、その段階で載せればいいじゃないか??
どうやら、町のホームページ作成担当者から、本日中に写真掲載の承諾をとるように、言われているらしい。
さらに、園での写真をアルバムにして、ネット公開する方の話しになった。
承諾書を出さなかったのは、ふろっしゅだけらしい。どういう形状の公開なのかを聞くと、やはり園長が作成したホームページに、ただただ写真を載せると言うものらしい。まったくのオープンってことだ。
『まったくのオーブンであるのなら、承諾は出来ない。ネットの世界には、パスワードなどを使って、限られた人々にだけ公開できるアルバムなども存在するのだから、そういったところを使ってはどうか?』と話してみる。
園長言うに、
『私は忙しいので、そんなことをやっている時間はない。オープンにしたからって一体誰が見にくるのか??オープンにしたからって、何が起こるというのだ?』と、人を小ばかにしたように、ペロッと舌をだし肩をすくめる。
むかっ!
『何が起こるか判っていれば、犯罪とかは起こらないんじゃないか?誰が見に来るかなんて、判らないからオープンにしたくないのだ。』と言ってみるも、
『これは犯罪などには、結びつかない。』と、園長。
『そんなこと、誰が言い切ることが出来ますか?犯罪じゃないにしても、個人的に不都合なことが起こる可能性も、否定できないではないか?』と、ふろっしゅ。
『そんなにいうのなら、私には時間もないし、すでにあなたひとりが、承諾書を出してくれなかった事で、とてもストレスになっているのだから、あなたが、そういった制限のあるところで公開できる場を探してきてください。私もちらっと見て見ましたが、お金がかかるようでは困ります。』
『探してみます。英語でもいいですか?』
『いや、すでにストレスを感じているし、忙しいのですから、ドイツ語のサイトにしてください。あなたが見つけてみたものを見て、私でも出来ると思ったら、考えて見ます。』
なんだよ、それ。
町のHPに掲載の件は、どうしても、納得できないし、『考える』と言って、帰宅した。園のフォトアルバムは、ドイツ語サイトで、制限つき無料アルバムを探す事になった。ドイツ語での検索は、時間がかかりすぎる。
Usaさんにも協力してもらった。ありがとう。
帰宅後、あれこれ検索していると、園長から電話が入る。
町のHP制作担当者は、そちら方面のプロで、その方がいうには、
『町のHPに掲載される写真は、拡大も出来ないしダウンロードも出来ない、要するに右クリック操作は出来ないようになっているので、心配ないとの事。』 園長は、だから掲載することを承諾しろ、と言う。もぉ!!!
こっちの話しは、町が絡む。その上、プロがやっていることなので、条件付けて承諾した。『来週の体育の時間に写真を撮り、他の写真とすり替える。』という事で納得した。来週すり替えられるのなら、本日、おたまちゃんの写っている写真だけ外しておいてくれても良さそうなもんじゃないか?他にも、何枚も掲載する写真はあるのだから。1週間だけ、体育の時間の写真がないからと言って、何か問題あるのか?
とにかく、園長の押しの強さには、辟易である。
お昼、おたまちゃんを迎えに行く。園長がひとりで自分達先生の昼食を料理していたので、話しかける。あれこれ疑問な点があるので・・・
まず、
1>どうしても、ネットで写真を公開せねばならぬのか?CD−Romに落として、焼き増しして、欲しい人だけに渡すって、手もあるのではないか?
2>園児の親のすべてがネット環境にあるとは、思えないが、ネット公開だと、見れない人もいるのではないか?
3>ドイツ語サイトで制限つき無料オンラインフォトアルバムを探しているが、どの程度の場所が必要なのか?
4>撮影した写真を何バイトくらいの大きさに編集しているのか?
5>フォトアルバムが一杯になった場合、その先をどうするつもりなのか?
6>ヤフーにもアルバムがあるようですが。。。
園長の答え。
1+2>ネット環境にある親は、80%くらい(その後、40人中25人くらいがネット出来る親たちだとも、言った。それって、80%かよ?)。パソコンがない家庭には、どうせDVDもないから、ネット公開しようが、CD−Romにしようが、見れない人は見れないので一緒だ。(そんな言い草ってありか?一緒だってんなら、CD−Romにしようさ。)
3>大きければ大きい方がいい。(そりゃ誰だって思うことだ。)
4>小さく編集している。1枚の写真が80KBくらいだ。(それって、小さくしたことになるのか??まぁいいや。)
5>一杯になったら、昔の写真から掲載を取り下げていく。3年も前の写真を見たいと思う人はいないだろう。(おいっ、3年分も載せるつもりか?)
6>ヤフーは嫌い。なぜなら、会員になってもいないのに、ダイレクトメールがいっぱい来るから、ヤフーは嫌いだから使いたくない。(そんな理由で、安全性とすりかえちゃうわけ???ダイレクトメールは来ないようにも、出来るだろうに。)
結局、ふろっしゅが思うに、園長は思いつきで深い考えもなく、子供達の写真をネット公開し、親達が見れるようにしようとしたようだ。そして、まさか、ふろっしゅみたいに了承をしない親が現れるとは、思いも寄らなかったらしい。ふろっしゅ以外の親は、全員承諾書にサインして提出したらしい。ひとりの親は、『裸の写真掲載はしないで欲しい。』
もうひとりの親は、『ひとりで写っている写真は載せないで欲しい。』
という、条件を付けたんだそうだ。
信じられない。誰一人、完全オープンな写真公開に待ったをかけないでいるとは・・・・そんなもんなの???その程度に、危なくない事なの??大丈夫なの、ほんとに??
ふ『ほんとに、承諾した親達は、ネットでの写真公開を望んでいるんですか?』と、最後に園長に問うてみた。
園長『そうです、皆さん そうなることを喜んで望んでいます。』
ふ『あの承諾書が提出されたから、そう思われるんですか?』
園長『・・・・・』
ふ『あの承諾書は、写真を掲載することを承諾します、と言っているだけで、写真を掲載することを望んでいます、という訳ではないのではないでしょうか?』
園長『・・・・』もう うんざり、ってな顔で、他の用事に専念しだした。
ふろっしゅがシツコ過ぎですか??こんなことに拘るふろっしゅが、おかしいんでしょうか??ネットの世界って、そんなに信用のおけるところなんでしょうか?何が起こるとかって、ふろっしゅには思い至らないのですが、思い至らないってことは、それほど安全であるって事だと思っていいんでしょうか?なにはさておき、自分の責任を持ってやる分には問題ないんでしょうし、責任を持てないと思うのなら、とことん主張してもいいんじゃないかって思うんですけど、ダメでしょうか?
2005年10月30日
おたまちゃんの写真(続き)。
ネットへの写真掲載の件で、振り回されている。
まず、この町のHPの幼稚園紹介のページに、おたまちゃんの写っている体操の時間の写真は、あー言えばこー言う、こー言えばあー言うで、揉めに揉め、とんでもない言い争いにまで発展してしまい、結局は載せる事に同意するはめになった。
右クリックは出来ないというHP作成技師の説明は、結局は嘘で、右クリック操作は出来るし、拡大も勿論出来る。技師の説明は、町の予算内ではそこまで対処できないため、だそうだ。一度は、右クリック出来ないと説明しておき、それはないではないか??出来ないと言うから、渋々ながら掲載に同意したのだ、と反論するも、受け入れられず、結果として、おたまちゃんの顔だけ塗りつぶされた写真が掲載されることになった。大変醜い写真である。さらに、再来週には体操の時間に新たに写真を取り直して、おたまちゃんの付いていない写真と入れ替えてもらうことになっている。数週間後に入れ替え可能なら、それまでの間、体操の写真1枚くらい欠けていてもいいではないか?の反論も一蹴された。腑に落ちないが、ふろっしゅの押しの強さより、園長のそれが何枚も上手であった。早々に写真の入れ替えをしてもらいたいものである。
とてもナーバスになっていたのだが、MLやらお友達やらのアドバイスや勇気付けによって、ちょっとは落ち着いて 受け入れられるようになった。
ネットに詳しい方が、塗りつぶした顔の復元はまず無理と教えてくださったことで、大変落ち着く事ができました。右クリック禁止も意味がないとの事なので、出来ようが出来なかろうが関係ないという事もわかり、しょうがないのか、との諦めも付きました。(ぐりゅんさん、ありがとう。)
ネットに子供の写真を掲載する事に対する危機感が、ほとんどない園長。どうやら、日本やアメリカに比べると、ドイツはまだその意識が薄いような感じである。ネットに写真を載せている方は沢山いらっしゃって、その方々は自分で納得されてしていらっしゃるのだから、それはそれで良いと思っている。ただ、載せたくないと思う人間も居る、というところを受け入れてもらいたいのだが、どうも分ってもらえない。ふろっしゅの主張が、とても些細な事と受け取られている感が否めない。
なので、子供の写真をネットに載せる事のリスクに関する事例や警告なんかをドイツ語サイトで検索して(ふろっしゅ夫も狩りだして、適切なものを選ぶために、読ませている。)、園長に提示したいと考えているのだが、やはりまだ意識の薄いドイツだからか、それらしいものがあまり見つからない。日本のサイトだと、どんな危険の可能性があるか、などの警告や事例がいくつか出ているのを見つけたのだが。
そして、園での子供達の写真のアルバム作成について。
園長は、ほぼ考えなしでの発案のようで、完全オープンな写真公開をしようとしている。ふろっしゅが待ったをかけ、ふろっしゅが適切な対処法を探し出す事となってしまった。と言うところまでは、先日書き込んだ。
今のところ考えられるのは。。。
1>アクセス制限を設けられる無料のオンラインフォトアルバムを利用する。ふろっしゅが籍を置くMLなどへの問い合わせと、自力での検索により、今のところ、候補に挙げられるフォトアルバムは3サイト見つかっていて、只今お試しでアルバム作成をしてみている。
アルバム作成者からの招待状メールを受け取り、パスワードを受け取る事が出来る。そのパスワードを持っていることで、アルバムを見ることが出来る。そういうパターンらしい。
2>園長の作るHPのアルバム部分へのアクセスを制限させる。
JAVAスクリプトを使って、パスワード制限するんだそうです。ぐりゅんさんから教えていただいた技です。果たして、ふろっしゅにこの技が使いこなせるのか?園長は使いこなせるのか?
3>ネットに載せる事をやめ、写真がある程度集まったところで、CD-ROMに焼き付けたものをコピーして、希望者にCD代だけで販売する。ふろっしゅが、コピーする事を担当しても良いと思っている。
4>園長が当初より考えている、HPでの一般公開。完全オープン。園長も手間なし、見る側の父兄も全く手間なしである。反対者はふろっしゅひとり。
この4パターンでしょうか、考えられる措置は。
して、この中から最適な方法は誰が決めるんでしょう??父兄達の意見を聞かねばならぬのではないか??そうすると、問題意識のない父兄を、喚起することも必要になってくるのではないか?どうやって、父兄達にふろっしゅの考えていることを知らせるのだ??
2005.11.09
ネット写真掲載の中間報告。
町のHPへの写真掲載。
先々週の金曜日に、園長は町のHP作成者に写真やコメントを収録したCDを渡したのだが、本日の現段階を持ってして、いまだアップされておらず、我が幼稚園のページはエラー状態。
明日は、体操の日。とっとと新しい写真をとり、おたまちゃんの写っていないものを、HP作成者に手渡していただきたい。最初から、おたまちゃんの写っていないものを載せてくれる事を祈る。最初の段階のアップに、これだけ時間がかかっているのだから、一度アップされてしまうと、いつ写真を交換してもらえるか分かったもんじゃないからね。このままアップされずに居る事を祈る。
父兄への写真公開。
先週金曜日、ふろっしゅ夫の協力を得て、園長にメールを送る。
探し出したオンラインフォトアルバムのアドレスを送るために、メールアドレスを教えてもらっておいたのだ。
メールの内容。
父兄への写真公開の方法について、3つの提案。
1>CDーROMに焼付け、希望者に販売。
2>オンラインフォトアルバムを使用。4つのサイトアドレス
3>Javaスクリプト使用による、パスワード制限の導入。
それから、ネットへの子供の写真掲載というものは、徐々に敬遠されている事項であって、いまさらオープン公開をするというのは、時代の流れに逆行するのではないか。どのような危険が考えられているか、なども書き示してみた。そして、園長にその辺りを少し考察し、自分で調べてみて欲しいと促す文章も。父兄達の同意書へのサインも、その辺りの情報を与えられる事なく行われたものではないか、というような事も書いてもらった。
揉める事が嫌いな夫は、園長の怒りを買わないように慎重に文章を構成させていったようである。
Hallo Gabi !
Wir haben 3 verschiedene Möglichkeiten gefunden , um Bilder der Kindergartenkinder einem bestimmten Personenkreis zugänglich zu machen.
1. Man kann in selbst gewählten regelmäßigen oder unregelmäßigen Abständen eine Foto-CD erstellen und dann eine gewünschte Anzahl der CD´s brennen , ein CD-Rohling kostet derzeit ca. 50 Cent und je nach Auflösung passen ca. 100-500 Bilder auf eine CD. Interessenten können die CD dann z.B. zum Selbstkostenpreis erwerben.
2. Man kann im Internet kostenlos Fotoalben zusammenstellen und Zugang zu diesen Fotoalben bekommen dann nur eingeladene Personen .Wir haben hierzu vier verschiedene Websites gefunden und ausprobiert deren Handhabung unterschiedlich ist .Bitte selber anschauen ob das interessant ist.
http://www.pixum.de/
http://site.magix.net/deutsch/startseite/?version
http://site.magix.net/index.php?id=22056
http://www.flickr.com/
3. Sie können eine eigene Homepage erstellen und dazu kann man dann auch selbst gewählte Bereiche nur über Passwort zugänglich machen mit Hilfe von
„Java – Script“.Näheres hierzu lässt sich im Internet nachlesen.
Wir möchten Sie noch einmal bitten , die Gefahr einer Veröffentlichung von persönlichen Daten und speziell von Kinderbildern im Internet nicht zu unterschätzen , insbesondere wenn eine Rückführbarkeit auf den Ort möglich ist ! In Deutschland wird mit diesem Thema leider immer noch nicht sensibel genug umgegangen , was auch immer wieder von Experten angemahnt wird.Weltweit setzt sich derzeit der Trend durch , keine Kinderbilder mehr öffentlich ins Internet zu stellen z.B. hier:
http://www.kita-kribbel-krabbel.de/home.htm nachzulesen.
Rein statistisch ist die Gefahr eines Mißbrauch´s zwar gering aber eben nicht auszuschließen. Es gibt im Internet illegale Suchmaschinen , die gezielt nach z.B. Kinderbildern
fahnden und man kann sich nicht dagegen schützen , wenn die Sites für jeden zugänglich sind . Niemand weiß , wer dann was mit diesen Bildern macht !
Ebenso gibt es Suchprogramme , die z.B. gezielt nach Passwörtern in eingeloggten Computern suchen um dann Zugriff auf Bankkonten zu bekommen (natürlich nur , wenn noch andere Vorraussetzungen erfüllt sind)
Gegen alle diese Dinge kann man sich also mit relativ einfachen Mitteln schützen.
Das alle anderen Eltern ihre Zustimmung gegeben haben , muß nicht bedeuten , das Sie auch ausreichend über die möglichen Gefahren informiert sind.
Wir sind gern bereit , Ihnen bei der weiteren Vorgehensweise behilflich zu sein ,sofern unsere Internetkenntnisse dazu ausreichen.
Also dann - auf eine weitere gute Zusammenarbeit !
Mit freundlichen Grüssen
ふろっしゅの苦労の結晶のようなこのメールを送って数日後、園長はとにかく時間がないので、クリスマス休暇中に検討するから・・・と、ふろっしゅに言いました。
2006年9月6日現在、園児の電子写真アルバムの問題は棚上げされたまま、滞っておりまする。あのあと、園長からは一言も何もありません。アルバムなど作らないというのなら、ふろっしゅには何の異存もないため、こちらからは何の働きかけも一切してません。(当たり前よね? あれはどーなった?なんて掘り起こさなくてもいいもの。)
町のHPに園児の写真掲載・・・これは、園長が是非載せようとしていた何枚かの写真(ふろっしゅが見せられたもので、園長が実際、町のHP作成担当者にCDに入れて渡したもの)は、どれひとつアップされませんでした。全く違う写真がたった2枚アップされております。うちの5歳児は映っていません。一枚は、3人の子の顔が良く分かる写真です、もう一枚は全景といった感じで、殆どの子が後ろを向いた写真です。
それも、当時“ただちに、緊急を要す”ってな具合に急がされたというのに、この全く違う2枚の写真がアップされるまでに、何ヶ月があったように記憶しています。
園長も町のHP作成担当者も、あれこれ考えさせられたのかもしれないですね。
7月だったかな?保護者会に警官を呼んで、子供が巻き込まれる性犯罪についての話しもあって、その時にも警官が、信じられないくらいの子供を使ったそちら方面の写真がネット内に存在するのだ、分かっているだけで信じられない数あるのだから、いまだ知られない部分がどんなものか想像できない。とおっしゃっていました。
園長も、ちょっとはそのあたりを問題視できるようになったのなら、ふろっしゅも戦った意味があったというもんです。
楽天に持っていた育児サイトに延々書き込んであったので、貼り付けておきますが、長いです。読むの面倒臭いと思うので、今日の記事にはそーーーーんなに関係ないし、読み飛ばしておいてください。とりあえず関連記事を貼り付けますけども。。。
注>おたまちゃんとは、うちの5歳児のことです。
2005年10月27日
おたまちゃんの写真。
数日前、幼稚園の先生から紙切れを渡された。
なんでも、幼稚園で先生達がデジカメを使って撮影した写真の数々を、ネット公開して、皆が見られるようにすると言う。で、写真を載せて良いかどうか、の承諾書にサインをすることを求められた。
パスワードなどを使っての、限られた範囲への公開でもなく、オープンなんだそうだ。
ふろっしゅは、とりあえずネットに おたまちゃんは元より家族の写真を掲載しない主義である。(顔や姿形で、誰かってのが明確なもの)
なぜ掲載しないのか?と聞かれると、知識がないので答えに困る。知識がないので、何が起こるかわからない。何が起こるか判っているのなら、それを未然に防ぐ方法もあるのだろうから、そうであれば反対に掲載にも踏み切れる。しかし、何が起こるのか ふろっしゅには見当もつかない。判らない事には、手を出さない、そんなことから写真を掲載しないでおこうと、漠然と思っている。ふろっしゅは、小心者であるがゆえに、何かが起こってからそれに対処できる肝っ玉を持ち合わせていないので、別に必然性がないことで、何か判らないというなら、やらないに限る。きっと、色々な面で、そういう生き方をしているとは思う。
ネットに写真掲載をしておられる方は沢山いらっしゃるし、多分何も起こってはいないんだと思うし、載せられる方は載せられる方で、主義主張があって、それはそれでいいし、載せない主義のふろっしゅみたいのは、それもそれでいいのではないか、と思っているので、そこのところは是非受け入れてもらいたいと思っている。
承諾書の紙切れを渡してくれた先生は、いまいち詳しいことを判っていないみたいなので、園長に聞いてくれ、との事であった。
詳しい事が判らない状態で、承諾書にサイン(両親共のサインを求められている。)は出来ないので、説明があるまで放っておいた。
そして本日。おたまちゃんを園に送っていくと、園長先生が話があると言って、事務所へ連れて行かれた。パソコンには、園児達の写真が映し出されていた。1枚目の写真、体操の時間の写真のようだが、おたまちゃん含め5人くらいの子が、鉄棒にぶら下ってうつっている。さらに、数枚の写真。全員写真は一枚もない。おたまちゃんが写っているのは、体育の時間のその写真だけ。
園長言うに、
この町のホームページに、幼稚園や学校の紹介も載せる事になり、その中にこれらの写真を載せたい。んだそうだ。
ホームページには、園の所在地住所も出ている。どこの町のどこの幼稚園に、この園児達がいるかって事は明白になる。
園長は、ふろっしゅに おたまちゃんの写っている写真を載せても良いか、と聞いているのだ。ふろっしゅ、はっきり言って嫌です。他の写真はないのか?と聞くのだが、その写真が体操の時間の状態をとてもよく表しているので、これが良いと言う。他に写りの良いものがないからだと言う。うーーーーーーーっ、いやだな、それ。他にも何枚かあるんだから、一枚くらい削ったっていいじゃないか?で、次回の体操の時間にまた写真撮影して、おたまちゃんの載ってないのを、その段階で載せればいいじゃないか??
どうやら、町のホームページ作成担当者から、本日中に写真掲載の承諾をとるように、言われているらしい。
さらに、園での写真をアルバムにして、ネット公開する方の話しになった。
承諾書を出さなかったのは、ふろっしゅだけらしい。どういう形状の公開なのかを聞くと、やはり園長が作成したホームページに、ただただ写真を載せると言うものらしい。まったくのオープンってことだ。
『まったくのオーブンであるのなら、承諾は出来ない。ネットの世界には、パスワードなどを使って、限られた人々にだけ公開できるアルバムなども存在するのだから、そういったところを使ってはどうか?』と話してみる。
園長言うに、
『私は忙しいので、そんなことをやっている時間はない。オープンにしたからって一体誰が見にくるのか??オープンにしたからって、何が起こるというのだ?』と、人を小ばかにしたように、ペロッと舌をだし肩をすくめる。
むかっ!
『何が起こるか判っていれば、犯罪とかは起こらないんじゃないか?誰が見に来るかなんて、判らないからオープンにしたくないのだ。』と言ってみるも、
『これは犯罪などには、結びつかない。』と、園長。
『そんなこと、誰が言い切ることが出来ますか?犯罪じゃないにしても、個人的に不都合なことが起こる可能性も、否定できないではないか?』と、ふろっしゅ。
『そんなにいうのなら、私には時間もないし、すでにあなたひとりが、承諾書を出してくれなかった事で、とてもストレスになっているのだから、あなたが、そういった制限のあるところで公開できる場を探してきてください。私もちらっと見て見ましたが、お金がかかるようでは困ります。』
『探してみます。英語でもいいですか?』
『いや、すでにストレスを感じているし、忙しいのですから、ドイツ語のサイトにしてください。あなたが見つけてみたものを見て、私でも出来ると思ったら、考えて見ます。』
なんだよ、それ。
町のHPに掲載の件は、どうしても、納得できないし、『考える』と言って、帰宅した。園のフォトアルバムは、ドイツ語サイトで、制限つき無料アルバムを探す事になった。ドイツ語での検索は、時間がかかりすぎる。
Usaさんにも協力してもらった。ありがとう。
帰宅後、あれこれ検索していると、園長から電話が入る。
町のHP制作担当者は、そちら方面のプロで、その方がいうには、
『町のHPに掲載される写真は、拡大も出来ないしダウンロードも出来ない、要するに右クリック操作は出来ないようになっているので、心配ないとの事。』 園長は、だから掲載することを承諾しろ、と言う。もぉ!!!
こっちの話しは、町が絡む。その上、プロがやっていることなので、条件付けて承諾した。『来週の体育の時間に写真を撮り、他の写真とすり替える。』という事で納得した。来週すり替えられるのなら、本日、おたまちゃんの写っている写真だけ外しておいてくれても良さそうなもんじゃないか?他にも、何枚も掲載する写真はあるのだから。1週間だけ、体育の時間の写真がないからと言って、何か問題あるのか?
とにかく、園長の押しの強さには、辟易である。
お昼、おたまちゃんを迎えに行く。園長がひとりで自分達先生の昼食を料理していたので、話しかける。あれこれ疑問な点があるので・・・
まず、
1>どうしても、ネットで写真を公開せねばならぬのか?CD−Romに落として、焼き増しして、欲しい人だけに渡すって、手もあるのではないか?
2>園児の親のすべてがネット環境にあるとは、思えないが、ネット公開だと、見れない人もいるのではないか?
3>ドイツ語サイトで制限つき無料オンラインフォトアルバムを探しているが、どの程度の場所が必要なのか?
4>撮影した写真を何バイトくらいの大きさに編集しているのか?
5>フォトアルバムが一杯になった場合、その先をどうするつもりなのか?
6>ヤフーにもアルバムがあるようですが。。。
園長の答え。
1+2>ネット環境にある親は、80%くらい(その後、40人中25人くらいがネット出来る親たちだとも、言った。それって、80%かよ?)。パソコンがない家庭には、どうせDVDもないから、ネット公開しようが、CD−Romにしようが、見れない人は見れないので一緒だ。(そんな言い草ってありか?一緒だってんなら、CD−Romにしようさ。)
3>大きければ大きい方がいい。(そりゃ誰だって思うことだ。)
4>小さく編集している。1枚の写真が80KBくらいだ。(それって、小さくしたことになるのか??まぁいいや。)
5>一杯になったら、昔の写真から掲載を取り下げていく。3年も前の写真を見たいと思う人はいないだろう。(おいっ、3年分も載せるつもりか?)
6>ヤフーは嫌い。なぜなら、会員になってもいないのに、ダイレクトメールがいっぱい来るから、ヤフーは嫌いだから使いたくない。(そんな理由で、安全性とすりかえちゃうわけ???ダイレクトメールは来ないようにも、出来るだろうに。)
結局、ふろっしゅが思うに、園長は思いつきで深い考えもなく、子供達の写真をネット公開し、親達が見れるようにしようとしたようだ。そして、まさか、ふろっしゅみたいに了承をしない親が現れるとは、思いも寄らなかったらしい。ふろっしゅ以外の親は、全員承諾書にサインして提出したらしい。ひとりの親は、『裸の写真掲載はしないで欲しい。』
もうひとりの親は、『ひとりで写っている写真は載せないで欲しい。』
という、条件を付けたんだそうだ。
信じられない。誰一人、完全オープンな写真公開に待ったをかけないでいるとは・・・・そんなもんなの???その程度に、危なくない事なの??大丈夫なの、ほんとに??
ふ『ほんとに、承諾した親達は、ネットでの写真公開を望んでいるんですか?』と、最後に園長に問うてみた。
園長『そうです、皆さん そうなることを喜んで望んでいます。』
ふ『あの承諾書が提出されたから、そう思われるんですか?』
園長『・・・・・』
ふ『あの承諾書は、写真を掲載することを承諾します、と言っているだけで、写真を掲載することを望んでいます、という訳ではないのではないでしょうか?』
園長『・・・・』もう うんざり、ってな顔で、他の用事に専念しだした。
ふろっしゅがシツコ過ぎですか??こんなことに拘るふろっしゅが、おかしいんでしょうか??ネットの世界って、そんなに信用のおけるところなんでしょうか?何が起こるとかって、ふろっしゅには思い至らないのですが、思い至らないってことは、それほど安全であるって事だと思っていいんでしょうか?なにはさておき、自分の責任を持ってやる分には問題ないんでしょうし、責任を持てないと思うのなら、とことん主張してもいいんじゃないかって思うんですけど、ダメでしょうか?
2005年10月30日
おたまちゃんの写真(続き)。
ネットへの写真掲載の件で、振り回されている。
まず、この町のHPの幼稚園紹介のページに、おたまちゃんの写っている体操の時間の写真は、あー言えばこー言う、こー言えばあー言うで、揉めに揉め、とんでもない言い争いにまで発展してしまい、結局は載せる事に同意するはめになった。
右クリックは出来ないというHP作成技師の説明は、結局は嘘で、右クリック操作は出来るし、拡大も勿論出来る。技師の説明は、町の予算内ではそこまで対処できないため、だそうだ。一度は、右クリック出来ないと説明しておき、それはないではないか??出来ないと言うから、渋々ながら掲載に同意したのだ、と反論するも、受け入れられず、結果として、おたまちゃんの顔だけ塗りつぶされた写真が掲載されることになった。大変醜い写真である。さらに、再来週には体操の時間に新たに写真を取り直して、おたまちゃんの付いていない写真と入れ替えてもらうことになっている。数週間後に入れ替え可能なら、それまでの間、体操の写真1枚くらい欠けていてもいいではないか?の反論も一蹴された。腑に落ちないが、ふろっしゅの押しの強さより、園長のそれが何枚も上手であった。早々に写真の入れ替えをしてもらいたいものである。
とてもナーバスになっていたのだが、MLやらお友達やらのアドバイスや勇気付けによって、ちょっとは落ち着いて 受け入れられるようになった。
ネットに詳しい方が、塗りつぶした顔の復元はまず無理と教えてくださったことで、大変落ち着く事ができました。右クリック禁止も意味がないとの事なので、出来ようが出来なかろうが関係ないという事もわかり、しょうがないのか、との諦めも付きました。(ぐりゅんさん、ありがとう。)
ネットに子供の写真を掲載する事に対する危機感が、ほとんどない園長。どうやら、日本やアメリカに比べると、ドイツはまだその意識が薄いような感じである。ネットに写真を載せている方は沢山いらっしゃって、その方々は自分で納得されてしていらっしゃるのだから、それはそれで良いと思っている。ただ、載せたくないと思う人間も居る、というところを受け入れてもらいたいのだが、どうも分ってもらえない。ふろっしゅの主張が、とても些細な事と受け取られている感が否めない。
なので、子供の写真をネットに載せる事のリスクに関する事例や警告なんかをドイツ語サイトで検索して(ふろっしゅ夫も狩りだして、適切なものを選ぶために、読ませている。)、園長に提示したいと考えているのだが、やはりまだ意識の薄いドイツだからか、それらしいものがあまり見つからない。日本のサイトだと、どんな危険の可能性があるか、などの警告や事例がいくつか出ているのを見つけたのだが。
そして、園での子供達の写真のアルバム作成について。
園長は、ほぼ考えなしでの発案のようで、完全オープンな写真公開をしようとしている。ふろっしゅが待ったをかけ、ふろっしゅが適切な対処法を探し出す事となってしまった。と言うところまでは、先日書き込んだ。
今のところ考えられるのは。。。
1>アクセス制限を設けられる無料のオンラインフォトアルバムを利用する。ふろっしゅが籍を置くMLなどへの問い合わせと、自力での検索により、今のところ、候補に挙げられるフォトアルバムは3サイト見つかっていて、只今お試しでアルバム作成をしてみている。
アルバム作成者からの招待状メールを受け取り、パスワードを受け取る事が出来る。そのパスワードを持っていることで、アルバムを見ることが出来る。そういうパターンらしい。
2>園長の作るHPのアルバム部分へのアクセスを制限させる。
JAVAスクリプトを使って、パスワード制限するんだそうです。ぐりゅんさんから教えていただいた技です。果たして、ふろっしゅにこの技が使いこなせるのか?園長は使いこなせるのか?
3>ネットに載せる事をやめ、写真がある程度集まったところで、CD-ROMに焼き付けたものをコピーして、希望者にCD代だけで販売する。ふろっしゅが、コピーする事を担当しても良いと思っている。
4>園長が当初より考えている、HPでの一般公開。完全オープン。園長も手間なし、見る側の父兄も全く手間なしである。反対者はふろっしゅひとり。
この4パターンでしょうか、考えられる措置は。
して、この中から最適な方法は誰が決めるんでしょう??父兄達の意見を聞かねばならぬのではないか??そうすると、問題意識のない父兄を、喚起することも必要になってくるのではないか?どうやって、父兄達にふろっしゅの考えていることを知らせるのだ??
2005.11.09
ネット写真掲載の中間報告。
町のHPへの写真掲載。
先々週の金曜日に、園長は町のHP作成者に写真やコメントを収録したCDを渡したのだが、本日の現段階を持ってして、いまだアップされておらず、我が幼稚園のページはエラー状態。
明日は、体操の日。とっとと新しい写真をとり、おたまちゃんの写っていないものを、HP作成者に手渡していただきたい。最初から、おたまちゃんの写っていないものを載せてくれる事を祈る。最初の段階のアップに、これだけ時間がかかっているのだから、一度アップされてしまうと、いつ写真を交換してもらえるか分かったもんじゃないからね。このままアップされずに居る事を祈る。
父兄への写真公開。
先週金曜日、ふろっしゅ夫の協力を得て、園長にメールを送る。
探し出したオンラインフォトアルバムのアドレスを送るために、メールアドレスを教えてもらっておいたのだ。
メールの内容。
父兄への写真公開の方法について、3つの提案。
1>CDーROMに焼付け、希望者に販売。
2>オンラインフォトアルバムを使用。4つのサイトアドレス
3>Javaスクリプト使用による、パスワード制限の導入。
それから、ネットへの子供の写真掲載というものは、徐々に敬遠されている事項であって、いまさらオープン公開をするというのは、時代の流れに逆行するのではないか。どのような危険が考えられているか、なども書き示してみた。そして、園長にその辺りを少し考察し、自分で調べてみて欲しいと促す文章も。父兄達の同意書へのサインも、その辺りの情報を与えられる事なく行われたものではないか、というような事も書いてもらった。
揉める事が嫌いな夫は、園長の怒りを買わないように慎重に文章を構成させていったようである。
Hallo Gabi !
Wir haben 3 verschiedene Möglichkeiten gefunden , um Bilder der Kindergartenkinder einem bestimmten Personenkreis zugänglich zu machen.
1. Man kann in selbst gewählten regelmäßigen oder unregelmäßigen Abständen eine Foto-CD erstellen und dann eine gewünschte Anzahl der CD´s brennen , ein CD-Rohling kostet derzeit ca. 50 Cent und je nach Auflösung passen ca. 100-500 Bilder auf eine CD. Interessenten können die CD dann z.B. zum Selbstkostenpreis erwerben.
2. Man kann im Internet kostenlos Fotoalben zusammenstellen und Zugang zu diesen Fotoalben bekommen dann nur eingeladene Personen .Wir haben hierzu vier verschiedene Websites gefunden und ausprobiert deren Handhabung unterschiedlich ist .Bitte selber anschauen ob das interessant ist.
http://www.pixum.de/
http://site.magix.net/deutsch/startseite/?version
http://site.magix.net/index.php?id=22056
http://www.flickr.com/
3. Sie können eine eigene Homepage erstellen und dazu kann man dann auch selbst gewählte Bereiche nur über Passwort zugänglich machen mit Hilfe von
„Java – Script“.Näheres hierzu lässt sich im Internet nachlesen.
Wir möchten Sie noch einmal bitten , die Gefahr einer Veröffentlichung von persönlichen Daten und speziell von Kinderbildern im Internet nicht zu unterschätzen , insbesondere wenn eine Rückführbarkeit auf den Ort möglich ist ! In Deutschland wird mit diesem Thema leider immer noch nicht sensibel genug umgegangen , was auch immer wieder von Experten angemahnt wird.Weltweit setzt sich derzeit der Trend durch , keine Kinderbilder mehr öffentlich ins Internet zu stellen z.B. hier:
http://www.kita-kribbel-krabbel.de/home.htm nachzulesen.
Rein statistisch ist die Gefahr eines Mißbrauch´s zwar gering aber eben nicht auszuschließen. Es gibt im Internet illegale Suchmaschinen , die gezielt nach z.B. Kinderbildern
fahnden und man kann sich nicht dagegen schützen , wenn die Sites für jeden zugänglich sind . Niemand weiß , wer dann was mit diesen Bildern macht !
Ebenso gibt es Suchprogramme , die z.B. gezielt nach Passwörtern in eingeloggten Computern suchen um dann Zugriff auf Bankkonten zu bekommen (natürlich nur , wenn noch andere Vorraussetzungen erfüllt sind)
Gegen alle diese Dinge kann man sich also mit relativ einfachen Mitteln schützen.
Das alle anderen Eltern ihre Zustimmung gegeben haben , muß nicht bedeuten , das Sie auch ausreichend über die möglichen Gefahren informiert sind.
Wir sind gern bereit , Ihnen bei der weiteren Vorgehensweise behilflich zu sein ,sofern unsere Internetkenntnisse dazu ausreichen.
Also dann - auf eine weitere gute Zusammenarbeit !
Mit freundlichen Grüssen
ふろっしゅの苦労の結晶のようなこのメールを送って数日後、園長はとにかく時間がないので、クリスマス休暇中に検討するから・・・と、ふろっしゅに言いました。
2006年9月6日現在、園児の電子写真アルバムの問題は棚上げされたまま、滞っておりまする。あのあと、園長からは一言も何もありません。アルバムなど作らないというのなら、ふろっしゅには何の異存もないため、こちらからは何の働きかけも一切してません。(当たり前よね? あれはどーなった?なんて掘り起こさなくてもいいもの。)
町のHPに園児の写真掲載・・・これは、園長が是非載せようとしていた何枚かの写真(ふろっしゅが見せられたもので、園長が実際、町のHP作成担当者にCDに入れて渡したもの)は、どれひとつアップされませんでした。全く違う写真がたった2枚アップされております。うちの5歳児は映っていません。一枚は、3人の子の顔が良く分かる写真です、もう一枚は全景といった感じで、殆どの子が後ろを向いた写真です。
それも、当時“ただちに、緊急を要す”ってな具合に急がされたというのに、この全く違う2枚の写真がアップされるまでに、何ヶ月があったように記憶しています。
園長も町のHP作成担当者も、あれこれ考えさせられたのかもしれないですね。
7月だったかな?保護者会に警官を呼んで、子供が巻き込まれる性犯罪についての話しもあって、その時にも警官が、信じられないくらいの子供を使ったそちら方面の写真がネット内に存在するのだ、分かっているだけで信じられない数あるのだから、いまだ知られない部分がどんなものか想像できない。とおっしゃっていました。
園長も、ちょっとはそのあたりを問題視できるようになったのなら、ふろっしゅも戦った意味があったというもんです。
2006.08.30 昔の書き込み>キノコ狩り <<03:56
姑宅へ行っていた訳ですが・・・
うちの4歳児改め5歳児と、ふろっしゅ姑は同じ日がお誕生日。一緒に祝うために、姑のところへ行っていたのであります。お誕生日だけに行くには、ちょっとキョリがある所なので、大体行ったら1週間くらいは滞在する事にしている。
昨夏も、姑宅へ出向いて一緒にお誕生日を祝った。その時も、1週間くらい滞在したのだが、とある1日の日記が↓これ。
次の日記の下地になる記事なので、是非読んでおいていただけると話しに繋がりが出来るかと、思われます。
[162] きのこ狩り Date:2005-09-02 (Fri)
夫の実家滞在中、森へきのこ狩りに行ってきました。初体験です。
すでに狩られてしまった後って感じで、なかなか見つからなかったし、見つかるものは食べられないものだったり。。。
それでも、奥へ奥へ入っていく。
クリスマスツリーにする木、もみの木だっけ?
それを植えて育てているところなのかなぁ、背丈がまだ3m前後ってな木が沢山あるところがあって、その中に入っていったら、なんと地面は緑のコケ類で、とってもキレイな明るい緑、そしてきのこがね、つくつくいっぱい生えていた。オレンジっぽい色のきのこ。Reizker(辞書で引くと、ハツタケと出ています。)の一種だそうだ。食べられる。一杯集めた。
その光景がね、なんともメルヘンなのよ。全く持って、メルヘンね。木々が小ぶりだったせいもあるし、木漏れ日が入ってきていたのもあるし、大小のきのこがオレンジだったってのもあるのか、7人の小人なんてのが現れたら、いい感じのところだったのね。残念ながら、カメラを忘れた。あれ、ホント残念。きのこを狩ったって事よりも、あのメルヘンな絵本のような世界を目にしたことに、ふろっしゅは感動したね。
しきりに感動しているふろっしゅに、ふろっしゅ姑も『ホントそうねぇ、メルヘンの世界ねぇ。』と、普段あまり気に掛けていなかったようなのだけども、ハタと感動に包まれたようでした。こういう世界があるんだねぇ、いやはや・・・グリムだのアンデルセンだのの世界は、全くの空想の世界だって思いがちだけども、それらしいモデルになりそうな世界が、実際にあるんだねぇ。いい年して、こんな感慨にふけった、とある夏の1日でありました。
Reizker以外にも、Marone(辞書には、マロンとあります。)ってきのこも見つけました。Steinpilz(ヤマドリダケ)ってのも探していたのだけど、すでに狩り去られた後のようでした。これはね、市場じゃ結構なお値段で売られるきのこなのでね。
夕食は、勿論狩ってきたキノコを姑が料理してくれて食べました。初めて口にするふろっしゅを気遣って、下湯でをしてくれたせいだと思うのだが、オレンジって色から受ける ちょっと強烈なイメージとは違って、大変マイルドな味わいで、特別な味がしたわけではなかったです。んま、だから食べやすかったとも思うんだけどね。
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夫の実家滞在中、森へきのこ狩りに行ってきました。初体験です。
すでに狩られてしまった後って感じで、なかなか見つからなかったし、見つかるものは食べられないものだったり。。。
それでも、奥へ奥へ入っていく。
クリスマスツリーにする木、もみの木だっけ?
それを植えて育てているところなのかなぁ、背丈がまだ3m前後ってな木が沢山あるところがあって、その中に入っていったら、なんと地面は緑のコケ類で、とってもキレイな明るい緑、そしてきのこがね、つくつくいっぱい生えていた。オレンジっぽい色のきのこ。Reizker(辞書で引くと、ハツタケと出ています。)の一種だそうだ。食べられる。一杯集めた。
その光景がね、なんともメルヘンなのよ。全く持って、メルヘンね。木々が小ぶりだったせいもあるし、木漏れ日が入ってきていたのもあるし、大小のきのこがオレンジだったってのもあるのか、7人の小人なんてのが現れたら、いい感じのところだったのね。残念ながら、カメラを忘れた。あれ、ホント残念。きのこを狩ったって事よりも、あのメルヘンな絵本のような世界を目にしたことに、ふろっしゅは感動したね。
しきりに感動しているふろっしゅに、ふろっしゅ姑も『ホントそうねぇ、メルヘンの世界ねぇ。』と、普段あまり気に掛けていなかったようなのだけども、ハタと感動に包まれたようでした。こういう世界があるんだねぇ、いやはや・・・グリムだのアンデルセンだのの世界は、全くの空想の世界だって思いがちだけども、それらしいモデルになりそうな世界が、実際にあるんだねぇ。いい年して、こんな感慨にふけった、とある夏の1日でありました。
Reizker以外にも、Marone(辞書には、マロンとあります。)ってきのこも見つけました。Steinpilz(ヤマドリダケ)ってのも探していたのだけど、すでに狩り去られた後のようでした。これはね、市場じゃ結構なお値段で売られるきのこなのでね。
夕食は、勿論狩ってきたキノコを姑が料理してくれて食べました。初めて口にするふろっしゅを気遣って、下湯でをしてくれたせいだと思うのだが、オレンジって色から受ける ちょっと強烈なイメージとは違って、大変マイルドな味わいで、特別な味がしたわけではなかったです。んま、だから食べやすかったとも思うんだけどね。
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2006.08.08 昔の書き込み>スーパーのトイレ。 <<20:57
昨日ね、LIDLに買い物にいったの。子供の冬用ローリー(タートルネックのTシャツみたいなもの)が売りに出されたから。これ、森の日がある4歳児の冬の必需品。出たときにとっとと購入しておかないと、買いそびれるからね。最近ドイツの田舎でのお買い物術を習得しつつある ふろっしゅ。
でさ、そこで見たものの事を本日書きたいんだけども、それに関連して、この過去のふろっしゅの怒りを是非とも先に読んでおいていただきたいの。落ち着いた状態の今読み返すと、すんごく怒っていて、口汚く怒っているけど、んま、許して。
昨年の10月19日の書き込みらしい。
[217] ALDIの社長、出て来いっ! Date:2005-10-15 (Sat)
本日、4歳児とALDIへ買い物に行った。
ここ数ヶ月前から、熱を入れて買出しに行くALDIって、全国ネットのスーパーだ。最近じゃ、アメリカにも進出しているらしい。
ALDIの店に入り、買い物の半分くらいを済ませた辺りで、4歳児叫ぶ。
『うOち!!』
えぇぇ、こんなところでかよ。慌てて、ALDIのレジーのお姉ちゃんに、『この子がトイレに行きたいって言うんですが、貸してもらえないでしょうか?』と、聞く。
『貸せるトイレはない。』と、冷たく一言。
おいっ!!!4歳児だぞ!!小柄だから、3歳にも見えるかもしれん。そんな子供が、お尻押さえてモジモジしてるのに、トイレ貸せないってかっ!
トイレがないとは言わせないぞっ!従業員はどこでしてる??
うちの町のALDIの周りには、民家が数件あるのみで、何もない。駐車場でさせろってのかっ!!いいのか??駐車場に、うOち させて置いておいていいんだなっ??
スーパーなんてのは、主婦がいっぱいやってくるところだよ。って事は、子連れも多いだろうに。それを、あの態度はイカンだろう。子連れ主婦が、落ち着いて買い物できないとなると、客を減らすんじゃないのか?? いや、ALDIは、そんなサービスで客層を増やそうとはしないだろうな。
『買いたきゃ買いに来い。売ってやろうじゃないかっ!』って商売だろう。典型的ドイツスタイルだ。
ムカつく。前にも、町の中の文房具屋と薬局で、トイレはないと言われた。それも真冬に。当時、2歳だか3歳だかの子が、漏れそうな顔してるってのにだ。
おまえらドイツ人は、融通ってもんが利かんのか??(ドイツ人に限定していいのかどうか判りませんが、他所の国の事は知らないので・・・)
なんだろうなぁ?いまどき、トイレがない店などないだろう?従業員はどうしてるんだ??
で、トイレを貸すなって規則でもあるんだか何だかしらないけれど、相手は、幼児だぞっ!!
真冬の寒さの中、外の植え込みのところで、スキーウエアーからズボンからパンツまで全部脱がせて、お尻丸出しにさせて、用を足させるしかなかった親の気持ちが判るか??
同じような経験のない奴らなんだろうなぁ、こんな冷たい一言で終わらせられるってのは、えっ?いいさ、そんな意地悪言ってると、そのうち子を持つ親になった時に、悲しい思いをするぞ。知ったことか、ばかたれ。
一応、ドイツの多くの心優しき人々の名誉のために書いておきますが、運が良ければ貸してくれる人もいます。そして、多くのスーパーマーケットには、お客用トイレがあります。ALDIはない。LIDLもないな。
ALDIからの帰路、ふつふつと怒りが沸いてきて、
『あなたは、普段どこで用を足しているんですか?そこを貸してくれれば良いでしょぉ?』とか、
『じゃぁ、駐車場でさせてもいいんですね?うOちですけども。』
『相手は幼児ですよ。よくもそんな冷たいこといえますねぇ。』とか、言ってやれば良かったんだって、思いつくのが遅すぎる。ちぇっ、思いついていたとしても、ふろっしゅ こう見えても気が弱いので、言えなかっただろうな・・・そう思うと、余計悔しい。
帰宅後、ALDIのホームページから意見してやろうと思ったが、当たり前だが、そんな意見箱など準備されてはいなかった。だれか、ドイツの2チャンみたいなサイトで、ALDIに意見してやるコーナーとかないんだろうか??
ふんっ、最近ALDIちょくちょく買い物も行き、ALDIの商品を使って作る料理本だの、ALDIの商品のことが書かれた本だの購入して、かなりのALDIファンになっていたってのに、この仕打ちかよ。気に入らん。
とりあえず、家へ帰るまで4歳児は頑張ったので、何事もなく、帰宅出来たが、許せんな、ALDI!!
本日、4歳児とALDIへ買い物に行った。
ここ数ヶ月前から、熱を入れて買出しに行くALDIって、全国ネットのスーパーだ。最近じゃ、アメリカにも進出しているらしい。
ALDIの店に入り、買い物の半分くらいを済ませた辺りで、4歳児叫ぶ。
『うOち!!』
えぇぇ、こんなところでかよ。慌てて、ALDIのレジーのお姉ちゃんに、『この子がトイレに行きたいって言うんですが、貸してもらえないでしょうか?』と、聞く。
『貸せるトイレはない。』と、冷たく一言。
おいっ!!!4歳児だぞ!!小柄だから、3歳にも見えるかもしれん。そんな子供が、お尻押さえてモジモジしてるのに、トイレ貸せないってかっ!
トイレがないとは言わせないぞっ!従業員はどこでしてる??
うちの町のALDIの周りには、民家が数件あるのみで、何もない。駐車場でさせろってのかっ!!いいのか??駐車場に、うOち させて置いておいていいんだなっ??
スーパーなんてのは、主婦がいっぱいやってくるところだよ。って事は、子連れも多いだろうに。それを、あの態度はイカンだろう。子連れ主婦が、落ち着いて買い物できないとなると、客を減らすんじゃないのか?? いや、ALDIは、そんなサービスで客層を増やそうとはしないだろうな。
『買いたきゃ買いに来い。売ってやろうじゃないかっ!』って商売だろう。典型的ドイツスタイルだ。
ムカつく。前にも、町の中の文房具屋と薬局で、トイレはないと言われた。それも真冬に。当時、2歳だか3歳だかの子が、漏れそうな顔してるってのにだ。
おまえらドイツ人は、融通ってもんが利かんのか??(ドイツ人に限定していいのかどうか判りませんが、他所の国の事は知らないので・・・)
なんだろうなぁ?いまどき、トイレがない店などないだろう?従業員はどうしてるんだ??
で、トイレを貸すなって規則でもあるんだか何だかしらないけれど、相手は、幼児だぞっ!!
真冬の寒さの中、外の植え込みのところで、スキーウエアーからズボンからパンツまで全部脱がせて、お尻丸出しにさせて、用を足させるしかなかった親の気持ちが判るか??
同じような経験のない奴らなんだろうなぁ、こんな冷たい一言で終わらせられるってのは、えっ?いいさ、そんな意地悪言ってると、そのうち子を持つ親になった時に、悲しい思いをするぞ。知ったことか、ばかたれ。
一応、ドイツの多くの心優しき人々の名誉のために書いておきますが、運が良ければ貸してくれる人もいます。そして、多くのスーパーマーケットには、お客用トイレがあります。ALDIはない。LIDLもないな。
ALDIからの帰路、ふつふつと怒りが沸いてきて、
『あなたは、普段どこで用を足しているんですか?そこを貸してくれれば良いでしょぉ?』とか、
『じゃぁ、駐車場でさせてもいいんですね?うOちですけども。』
『相手は幼児ですよ。よくもそんな冷たいこといえますねぇ。』とか、言ってやれば良かったんだって、思いつくのが遅すぎる。ちぇっ、思いついていたとしても、ふろっしゅ こう見えても気が弱いので、言えなかっただろうな・・・そう思うと、余計悔しい。
帰宅後、ALDIのホームページから意見してやろうと思ったが、当たり前だが、そんな意見箱など準備されてはいなかった。だれか、ドイツの2チャンみたいなサイトで、ALDIに意見してやるコーナーとかないんだろうか??
ふんっ、最近ALDIちょくちょく買い物も行き、ALDIの商品を使って作る料理本だの、ALDIの商品のことが書かれた本だの購入して、かなりのALDIファンになっていたってのに、この仕打ちかよ。気に入らん。
とりあえず、家へ帰るまで4歳児は頑張ったので、何事もなく、帰宅出来たが、許せんな、ALDI!!
2006.08.07 昔の書き込み>マットレス <<17:10
このブログを見に来てくださっている方が、とても有難い事に少しづつ増えていて、多分そういう方々はふろっしゅの旧サイトをご存知なかった方々で(勿論の事な訳ですが)。
こうなる事をあまり予測していなくって、前からの知り合いに話しかけるような口調な訳ですね、相変わらず、すんません。
ふろっしゅは、3年前からこうして自サイトであれこれぼやいているもんですから、何をどこのサイトの時代に書いたのかとか、あんまり覚えていなくって、続き話しのように、突然話題が出てきてしまったりする訳です。プロフィールらしきものも、ブログ内にないし・・・(これも、なんとかせねば!と、現在思案中です。100質に答え捲くるカテゴリー作るとか?)
で、大して書くことがない日に、旧サイトの書き込みで面白そうな、ちょっとはドイツ暮らしに役立ちそうな話題を、こちらにアップしてみるのも悪くないかもしれない、と思ったのでありました。旧サイト時代から遊びに来てくださっている方々には、重複しますので、↓の『続きを読む』以下に隠し入れます。
で、今日は 先日の枕のお話に関連する『マットレス買い替え』の時のお話。昨年12月4日と5日の書き込みです。
おっとっと、その前に。。。ぶちぶちっとしていっていただけると嬉しいのかも。
こちらの『国際結婚カテ』で1位になっていらっしゃる方のブログ・・・ディーターは大丈夫かなぁ??ちょっと出会い方とか違うとは言え・・・・ Date: 2005-12-04 (Sun)
まもなく、3人家族の来客がある。ふろっしゅ家、夏だったら3人くらい問題なく宿泊していただけるのだが、冬は厳しい。暖房の入らない屋根裏にも、夏なら宿泊可能なのだが、冬は無理と思われる。
客間のソファーベットに3人は窮屈。
こないだお友達のお宅に泊めていただいたときに、3つに折りたためる簡易マットレスで眠らせてもらったのを思い出した。あれなら、普段の収納にも問題なさそうだし、そんなにお高いものでもないから、素晴らしい寝心地は望めないかもしれないけども、短期の宿泊をしてもらうには、あれでいいのじゃないかと思っていた。ネットでも探したのだが、そこで注文していて もし来客に間に合わないといけないから、本日買いに行こう、と、ふろっしゅ夫と相談していた。
ま、そういう事だったのだ。今朝起き上がるまでは。
今朝、4才児がなんと6時前に起き出して来た!真っ暗な中、ふろっしゅのベットにやってきた。まだ早いからもう少し寝ようと言っても、すっかり目覚めている4才児は、じっとしていない。ふろっしゅのベットの中で、足をトントンやったり、寝返りごろごろしたり、とても眠れそうになかった。トイレに行き、そのまま4才児の部屋でベットに入ったふろっしゅ。1時間ほど眠ったか。4才児のベットは、今年春先だったか、大人サイズ(普通のよりちょっと幅が狭いのだが・・・)のものになったので、ふろっしゅでも余裕で眠れる。ついでに、4才児のマットレスはあちこち探し回って、ふろっしゅの気に入る物を見つけ出して購入したので、大変寝心地が良いのだ。
かれこれ数週間続いている ふろっしゅの肩から肩甲骨辺りに響き渡る凝りというのか痛みというのか、マッサージにかかっても一向によくならない。さらに、昨晩は酷かった。痛いというのか不快というのか、とにかくぐっすり眠れないほどだったのだ。月曜日になったら、医者に行き、筋肉弛緩させる注射でも打ってくれ!と泣き付こうとまで考えたくらい、酷かった。
昨晩、ヘルマンのお誕生日会から遅く帰ってきた夫に、背中を揉んでくれぇ〜〜〜!!!と嘆いたものの、夫はマッサージだの指圧だの、3分としてくれた試しはない。なんでもやってくれる夫なのに、これだけはやってくれない。他にやってくれる人はいないというのに、ヒドイ話である。
今朝4才児のベットに移動していった時にも、まだ酷く凝っていて痛かったのだが、そこで1時間眠って起きたら、あら不思議。とっても楽になっていた。むむむっ。
ふろっしゅの現在のマットレス。結婚前に、夫が買っておいてくれたもの。硬いマットレスが良い、と言う要求だけだしておいて、夫が購入しておいてくれたものだ。多分、高かったと思う。裏と表で、夏用(木綿)冬用(羊毛)と使い分け出るようになっているのだ。そして、確かに硬いマットレスではある。
初めて そのマットレスで寝たとき、
『あぁぁぁあ・・・・・ダメだ・・・・このマットレスじゃ眠れない。』って思った。しかし、当時のふろっしゅは、そんな事を夫には言えなかった。折角、忙しい中 あちこち探して硬いマットレスを探して買ってきておいてくれたものを、『これじゃ寝られない!』とは、さすがに言えなかった。どうしても、ふろっしゅの体には合わなかったのだ。マットレスの形状を巧く説明出来ないのだが、どうしても体に馴染まなかった。これの上でぐっすり眠れるようになるのに、結構時間がかかったのだった。外泊したときなど、ああ家より良く眠れる、なんて思ったこともしばしば。随分経ち、眠れるようになったとは言え、ときどき問題は生じていた。寝違え起こしたり、腰が痛かったり、肩凝りがひどくなったり。寝起きにそういうのが生じるのは、やはりマットレスのせいもあるかもしれない、と、ずーーーーーーーっと思い続けていたが、壊れてもいないし、古くなったわけでもないから、買い替えたいとも言い出せず、そんなんでも眠れるようにはなったから、そのうちいつかはなんとかせねば、と思い続けてきた。
今朝 4才児の部屋で寝ている ふろっしゅを不審に思った夫が現れたとき、4才児のマットで1時間寝たら楽になった、その事を話して聞かせた。とにかく、体が楽になったような気がすると。
ふろっしゅは、『寝るときは平たく硬いところで寝るべき!』という考えを持つ、一族の出身である。(大袈裟だな!)叔父が、東洋医学の治療院をやっているせいもあり、一族が叔父の考えに感化されているのだ。若かりし頃、ふろっしゅはそんなこたぁ聞いちゃいなかった。フカフカで眠っていたかった。祖母にも母にも叔父叔母にも、フカフカはやめろと説得されたが、無視し続けた。ある時、腰痛持ちとなり肩こりもひどくなった時、藁をも縋る思いで、せんべい布団に寝るようになり、症状が軽減したのだった。それ以降、ふろっしゅも『寝るときは、平たく硬いところ派』に変わったのであります。
しかし、ドイツにせんべい布団はありません。せんべい布団を日本から持ってきて、床に寝ようかとも思いましたが、夫に不審がられるだろうし、何より冬は下からの冷え込みで、床に布団じゃ寝られないだろうと断念していたのでありました。
そして・・・
先々週末くらいからか、夫も背骨が痛いと言い出しておりまして、彼も頭のどこかでマットレスを替えると何とかなるのかも・・・という発想が芽生えていたようで、今朝、ふろっしゅが4才児のマットレス上での睡眠で楽になったと話した事で、夫は突然、
『じゃぁ、マットレスを買い替えよう。』と言い出したのです。何を言ってんだか!今日は、来客用の簡易マットレスを買うのだ。
朝食中、夫は本気だと分りました。実は夫も、今のマットレスが気に入っていなかったんだそうだ。なので、ふろっしゅのだけじゃなく、自分のも買い換えると言うし。それぞれが気に入ったマットレスを買おうと。ふろっしゅ第一声『お金はあるのか??』
注>>ふろっしゅ夫妻のベットは、ダブルベットの枠ではありますが、枠の中にシングルのマットレスが2つ並んでいるのであります。>>>
それぞれ好きな素材のマットレスを選ぶ。ただ条件は同じ厚みであること。でないと、二人の間に段差が生まれますので。まぁ、ふろっしゅのの方が厚い分には問題ございませんけども・・・
ドイツ、マットレスの種類は、星の数ほどあるんじゃないかと思えるほど、豊富です。それは、4才児のものを探すときに、幾つかのお店で、数え切れないほどのマットレスに寝転がり、試して歩きましたので、良く知っています。しかし、ふろっしゅはすでに決めています。4才児のと一緒のもの。いっぱい試した物の中から、ふろっしゅが選んだ品ですから。夫も、4才児のを探した時に、あちこちの店員さんの話を聞き、自分も沢山のマットレスに転がって試し歩いたので、どんなのが良いか心に決めている様子。
夫は、某マットレスチェーン店へまずは行くと言う。そこから車で二分ほどのところに、4才児のマットレスを購入した店もある。なので、その地域へ向かう。
まずは夫の。気に入った物があった。寝転がって確認。お値打ちにもなっている。夫、決定。在庫もひとつだけあって、その場でお持ち帰り。流行のラテックスだ。体の形に添って凹むべきところが凹み、横向きに寝ても背骨がまっすぐってやつね。ふろっしゅはは、柔らかすぎるし、腰が沈むのでどうも苦手。
よし、とにかくこれで来客用簡易マットレスは要らなくなった。今の夫のマットレスが浮くわけだからね。今のマットレスは、ふろっしゅの体にはそぐわないけども、簡易マットレスよりはずっとずっとお客様にとってもマシなはずである。なんせ、ちゃんとした普通のマットレスなのだからね。
次、ふろっしゅの。店員さんの手の空くのを延々待たされたものの、目指すマットレスはすでに決まっているのだ。4才児のマットレスから剥がしてきた、商品表示を提示すると、在庫がこれまたひとつあるという。即いただいて帰る事とする。4才児のは、サイズがちょっと特殊だったために、注文となり3週間もかかったので、ふろっしゅのは普通サイズとはいえ、時間がかかると覚悟していたのだが、即日お持ち帰りが出来た。嬉しい〜〜〜!
という事で、いきなりマットレスの買い替えと相成ったのでありました。ごく普通のマットレスが二つ浮いたので、これで来客にも万全です。お客様の体にあってくれるといいのですが、まぁまぁ簡易折りたたみマットレスよりはずっとずっとマシだと思いますので、どういう風にでも寝ていただけます。ご安心していらしてくださいませ。
そういう事で、今晩新しいマットレスの上で寝るのが、大変楽しみです。肩の痛みが改善する事を祈って!!!おやすみなさいませ。
Date: 2005-12-05 (Mon)
良いですわ、新しいマットレス。肩の痛みがさっぱり消えるというような事は、勿論ございませんが、寝ることによって起床時に酷くなっている、という事は少なくともなかったです。寝転がっている事自体が、大変気持ちよく、嬉しい限りです。
私のは、Kaltschaumという素材です。
夫のは、ラテックス。
これまで使ってきたものは、Taschenfederとか何とかいうもの。
その他にも幾つか素材はあるようです。
硬さのランクが3段階に分かれているんだけども、3が一番硬くて、1が柔らかい。しかし、同じ3でもかなり違いが激しいので、やはり実際に寝転がって、自分の好みのもの(硬さだけでなく)を探さなくちゃいけない。
他機能として、Zoneによる硬さ調節がされている。頭・肩・腰・脚などの乗っかる位置によって、少しづつ調節されているようだ。ふろっしゅのは7Zone、夫のは5zone。あまり細かくzoneが分かれているものは、不用な気がする。ちょっと下に下がって寝たりとか、それぞれの身長や体型でズレそうに思うんだけど、どうだろうか?
とにかく、同じKaltschaum素材で、硬さが3で7zoneの物が、沢山あって、それぞれになんとなく寝心地もお値段も違うように思うので、あれこれ試し寝するしかないよね。
とにかく、前のマットレスは、硬かったのだが変な意味で硬かったような気がする。跳ね返しが強すぎると言ったらいいのだろうか?新しいのも同じように硬いのだが、こうしたマットレスの跳ね返しの力というのは感じない。(分ってもらえないだろうなぁ、この“跳ね返しの力”の意味が・・・)前のものは、硬かったし跳ね返してくる割には、お尻と肩辺りの背中が沈んでいたように思える。そして、なんだろうな、両肩が猫背のように前に丸められるような感じね。新しいのは、前のに比べてお尻と方が沈まないし、肩が開いて胸を張っているようになり、上向きに寝ると、とっても姿勢が良くなりそうな感じね。
そして、新しいのは、まっ平らなのだ。とにかく果てしなく平ら。嬉しい限りに平ら。前のはね、真ん中が膨れ上がったような感じ。大袈裟に言えば、かまぼこの上で寝ているような感じね。横向きに寝ると、何となく ずり落ちそうな感覚がある。実際にはずりおちないんだけど、なんとなくそんな感覚がする。円と円の接点に寝ているってのかなぁ。(これまた、判ってもらえない表現かな。)マットレスに対してまっすぐ寝ていないと変なのだ。ちょっと斜めになったりすると、(例えば、頭が右寄りで足が左寄りになっていたりするときがあるでしょ・)そうすると、頭の位置が引くーーーくなった気がするし、斜めで上向きだと、背中がそっくり返っているような感じね、その癖お尻が沈んでいるってのかしら。感覚的なことな訳で、見るからにそんな状態で寝ている訳じゃ、決してないのだけども、安定感のない睡眠だったと思うわ、あのマットレスだと。真ん中が盛り上がっていたわけ。なんか、うーーーん『まな板の上の鯛』(こんな事に使われる表現ではないけどもそんな感じ。接点で寝ているので、緊張を要する。
新しいのは、平らだよ。ホント平ら、大変嬉しい。寝転がると、ほっとする。
まもなく、3人家族の来客がある。ふろっしゅ家、夏だったら3人くらい問題なく宿泊していただけるのだが、冬は厳しい。暖房の入らない屋根裏にも、夏なら宿泊可能なのだが、冬は無理と思われる。
客間のソファーベットに3人は窮屈。
こないだお友達のお宅に泊めていただいたときに、3つに折りたためる簡易マットレスで眠らせてもらったのを思い出した。あれなら、普段の収納にも問題なさそうだし、そんなにお高いものでもないから、素晴らしい寝心地は望めないかもしれないけども、短期の宿泊をしてもらうには、あれでいいのじゃないかと思っていた。ネットでも探したのだが、そこで注文していて もし来客に間に合わないといけないから、本日買いに行こう、と、ふろっしゅ夫と相談していた。
ま、そういう事だったのだ。今朝起き上がるまでは。
今朝、4才児がなんと6時前に起き出して来た!真っ暗な中、ふろっしゅのベットにやってきた。まだ早いからもう少し寝ようと言っても、すっかり目覚めている4才児は、じっとしていない。ふろっしゅのベットの中で、足をトントンやったり、寝返りごろごろしたり、とても眠れそうになかった。トイレに行き、そのまま4才児の部屋でベットに入ったふろっしゅ。1時間ほど眠ったか。4才児のベットは、今年春先だったか、大人サイズ(普通のよりちょっと幅が狭いのだが・・・)のものになったので、ふろっしゅでも余裕で眠れる。ついでに、4才児のマットレスはあちこち探し回って、ふろっしゅの気に入る物を見つけ出して購入したので、大変寝心地が良いのだ。
かれこれ数週間続いている ふろっしゅの肩から肩甲骨辺りに響き渡る凝りというのか痛みというのか、マッサージにかかっても一向によくならない。さらに、昨晩は酷かった。痛いというのか不快というのか、とにかくぐっすり眠れないほどだったのだ。月曜日になったら、医者に行き、筋肉弛緩させる注射でも打ってくれ!と泣き付こうとまで考えたくらい、酷かった。
昨晩、ヘルマンのお誕生日会から遅く帰ってきた夫に、背中を揉んでくれぇ〜〜〜!!!と嘆いたものの、夫はマッサージだの指圧だの、3分としてくれた試しはない。なんでもやってくれる夫なのに、これだけはやってくれない。他にやってくれる人はいないというのに、ヒドイ話である。
今朝4才児のベットに移動していった時にも、まだ酷く凝っていて痛かったのだが、そこで1時間眠って起きたら、あら不思議。とっても楽になっていた。むむむっ。
ふろっしゅの現在のマットレス。結婚前に、夫が買っておいてくれたもの。硬いマットレスが良い、と言う要求だけだしておいて、夫が購入しておいてくれたものだ。多分、高かったと思う。裏と表で、夏用(木綿)冬用(羊毛)と使い分け出るようになっているのだ。そして、確かに硬いマットレスではある。
初めて そのマットレスで寝たとき、
『あぁぁぁあ・・・・・ダメだ・・・・このマットレスじゃ眠れない。』って思った。しかし、当時のふろっしゅは、そんな事を夫には言えなかった。折角、忙しい中 あちこち探して硬いマットレスを探して買ってきておいてくれたものを、『これじゃ寝られない!』とは、さすがに言えなかった。どうしても、ふろっしゅの体には合わなかったのだ。マットレスの形状を巧く説明出来ないのだが、どうしても体に馴染まなかった。これの上でぐっすり眠れるようになるのに、結構時間がかかったのだった。外泊したときなど、ああ家より良く眠れる、なんて思ったこともしばしば。随分経ち、眠れるようになったとは言え、ときどき問題は生じていた。寝違え起こしたり、腰が痛かったり、肩凝りがひどくなったり。寝起きにそういうのが生じるのは、やはりマットレスのせいもあるかもしれない、と、ずーーーーーーーっと思い続けていたが、壊れてもいないし、古くなったわけでもないから、買い替えたいとも言い出せず、そんなんでも眠れるようにはなったから、そのうちいつかはなんとかせねば、と思い続けてきた。
今朝 4才児の部屋で寝ている ふろっしゅを不審に思った夫が現れたとき、4才児のマットで1時間寝たら楽になった、その事を話して聞かせた。とにかく、体が楽になったような気がすると。
ふろっしゅは、『寝るときは平たく硬いところで寝るべき!』という考えを持つ、一族の出身である。(大袈裟だな!)叔父が、東洋医学の治療院をやっているせいもあり、一族が叔父の考えに感化されているのだ。若かりし頃、ふろっしゅはそんなこたぁ聞いちゃいなかった。フカフカで眠っていたかった。祖母にも母にも叔父叔母にも、フカフカはやめろと説得されたが、無視し続けた。ある時、腰痛持ちとなり肩こりもひどくなった時、藁をも縋る思いで、せんべい布団に寝るようになり、症状が軽減したのだった。それ以降、ふろっしゅも『寝るときは、平たく硬いところ派』に変わったのであります。
しかし、ドイツにせんべい布団はありません。せんべい布団を日本から持ってきて、床に寝ようかとも思いましたが、夫に不審がられるだろうし、何より冬は下からの冷え込みで、床に布団じゃ寝られないだろうと断念していたのでありました。
そして・・・
先々週末くらいからか、夫も背骨が痛いと言い出しておりまして、彼も頭のどこかでマットレスを替えると何とかなるのかも・・・という発想が芽生えていたようで、今朝、ふろっしゅが4才児のマットレス上での睡眠で楽になったと話した事で、夫は突然、
『じゃぁ、マットレスを買い替えよう。』と言い出したのです。何を言ってんだか!今日は、来客用の簡易マットレスを買うのだ。
朝食中、夫は本気だと分りました。実は夫も、今のマットレスが気に入っていなかったんだそうだ。なので、ふろっしゅのだけじゃなく、自分のも買い換えると言うし。それぞれが気に入ったマットレスを買おうと。ふろっしゅ第一声『お金はあるのか??』
注>>ふろっしゅ夫妻のベットは、ダブルベットの枠ではありますが、枠の中にシングルのマットレスが2つ並んでいるのであります。>>>
それぞれ好きな素材のマットレスを選ぶ。ただ条件は同じ厚みであること。でないと、二人の間に段差が生まれますので。まぁ、ふろっしゅのの方が厚い分には問題ございませんけども・・・
ドイツ、マットレスの種類は、星の数ほどあるんじゃないかと思えるほど、豊富です。それは、4才児のものを探すときに、幾つかのお店で、数え切れないほどのマットレスに寝転がり、試して歩きましたので、良く知っています。しかし、ふろっしゅはすでに決めています。4才児のと一緒のもの。いっぱい試した物の中から、ふろっしゅが選んだ品ですから。夫も、4才児のを探した時に、あちこちの店員さんの話を聞き、自分も沢山のマットレスに転がって試し歩いたので、どんなのが良いか心に決めている様子。
夫は、某マットレスチェーン店へまずは行くと言う。そこから車で二分ほどのところに、4才児のマットレスを購入した店もある。なので、その地域へ向かう。
まずは夫の。気に入った物があった。寝転がって確認。お値打ちにもなっている。夫、決定。在庫もひとつだけあって、その場でお持ち帰り。流行のラテックスだ。体の形に添って凹むべきところが凹み、横向きに寝ても背骨がまっすぐってやつね。ふろっしゅはは、柔らかすぎるし、腰が沈むのでどうも苦手。
よし、とにかくこれで来客用簡易マットレスは要らなくなった。今の夫のマットレスが浮くわけだからね。今のマットレスは、ふろっしゅの体にはそぐわないけども、簡易マットレスよりはずっとずっとお客様にとってもマシなはずである。なんせ、ちゃんとした普通のマットレスなのだからね。
次、ふろっしゅの。店員さんの手の空くのを延々待たされたものの、目指すマットレスはすでに決まっているのだ。4才児のマットレスから剥がしてきた、商品表示を提示すると、在庫がこれまたひとつあるという。即いただいて帰る事とする。4才児のは、サイズがちょっと特殊だったために、注文となり3週間もかかったので、ふろっしゅのは普通サイズとはいえ、時間がかかると覚悟していたのだが、即日お持ち帰りが出来た。嬉しい〜〜〜!
という事で、いきなりマットレスの買い替えと相成ったのでありました。ごく普通のマットレスが二つ浮いたので、これで来客にも万全です。お客様の体にあってくれるといいのですが、まぁまぁ簡易折りたたみマットレスよりはずっとずっとマシだと思いますので、どういう風にでも寝ていただけます。ご安心していらしてくださいませ。
そういう事で、今晩新しいマットレスの上で寝るのが、大変楽しみです。肩の痛みが改善する事を祈って!!!おやすみなさいませ。
Date: 2005-12-05 (Mon)
良いですわ、新しいマットレス。肩の痛みがさっぱり消えるというような事は、勿論ございませんが、寝ることによって起床時に酷くなっている、という事は少なくともなかったです。寝転がっている事自体が、大変気持ちよく、嬉しい限りです。
私のは、Kaltschaumという素材です。
夫のは、ラテックス。
これまで使ってきたものは、Taschenfederとか何とかいうもの。
その他にも幾つか素材はあるようです。
硬さのランクが3段階に分かれているんだけども、3が一番硬くて、1が柔らかい。しかし、同じ3でもかなり違いが激しいので、やはり実際に寝転がって、自分の好みのもの(硬さだけでなく)を探さなくちゃいけない。
他機能として、Zoneによる硬さ調節がされている。頭・肩・腰・脚などの乗っかる位置によって、少しづつ調節されているようだ。ふろっしゅのは7Zone、夫のは5zone。あまり細かくzoneが分かれているものは、不用な気がする。ちょっと下に下がって寝たりとか、それぞれの身長や体型でズレそうに思うんだけど、どうだろうか?
とにかく、同じKaltschaum素材で、硬さが3で7zoneの物が、沢山あって、それぞれになんとなく寝心地もお値段も違うように思うので、あれこれ試し寝するしかないよね。
とにかく、前のマットレスは、硬かったのだが変な意味で硬かったような気がする。跳ね返しが強すぎると言ったらいいのだろうか?新しいのも同じように硬いのだが、こうしたマットレスの跳ね返しの力というのは感じない。(分ってもらえないだろうなぁ、この“跳ね返しの力”の意味が・・・)前のものは、硬かったし跳ね返してくる割には、お尻と肩辺りの背中が沈んでいたように思える。そして、なんだろうな、両肩が猫背のように前に丸められるような感じね。新しいのは、前のに比べてお尻と方が沈まないし、肩が開いて胸を張っているようになり、上向きに寝ると、とっても姿勢が良くなりそうな感じね。
そして、新しいのは、まっ平らなのだ。とにかく果てしなく平ら。嬉しい限りに平ら。前のはね、真ん中が膨れ上がったような感じ。大袈裟に言えば、かまぼこの上で寝ているような感じね。横向きに寝ると、何となく ずり落ちそうな感覚がある。実際にはずりおちないんだけど、なんとなくそんな感覚がする。円と円の接点に寝ているってのかなぁ。(これまた、判ってもらえない表現かな。)マットレスに対してまっすぐ寝ていないと変なのだ。ちょっと斜めになったりすると、(例えば、頭が右寄りで足が左寄りになっていたりするときがあるでしょ・)そうすると、頭の位置が引くーーーくなった気がするし、斜めで上向きだと、背中がそっくり返っているような感じね、その癖お尻が沈んでいるってのかしら。感覚的なことな訳で、見るからにそんな状態で寝ている訳じゃ、決してないのだけども、安定感のない睡眠だったと思うわ、あのマットレスだと。真ん中が盛り上がっていたわけ。なんか、うーーーん『まな板の上の鯛』(こんな事に使われる表現ではないけどもそんな感じ。接点で寝ているので、緊張を要する。
新しいのは、平らだよ。ホント平ら、大変嬉しい。寝転がると、ほっとする。
2006.08.06 昔の書き込み>シュペッツレ器 <<17:40
このところ、4歳児が
『シュペッツレを食べたい。』といい続けていたので、昨夜そのリクエストを受理する事にした。シュペッツレ器に関しては、旧サイトにあれこれ書いておいたんだけども、旧サイトは閉鎖しちゃっているしぃ・・・
旧サイトに書き込んだデーターは、保存しているので、ちょっと読み返してみたりして。あれこれ書いてるなぁ。面白いこともあれこれ。
日記HPを作るようになって、まもなく丸3年。
ガイアックスでの初サイト開設(2003年8月28日のこと)
↓
知識不足で書き込み不可となる。
↓
しょうがないので、他所へ移動。
↓
2代目HPを、RAK2で作成。(2004年12月から)
↓
ブログなるものの登場で、カテゴリー分け出来ない自サイトに苛立ち
↓
FC2ブログ開設(2006年1月)、現在にいたる。
その他に、楽天での育児サイトも2003年8月より運営していたのだけども、今年3月に閉鎖。
こんな感じなんだけどもね。
どうしようかな?シュペッツレ器についての昔の書き込みは、んじゃ、↓の『続きを読む』のところに、過去の記事を貼り付けておくね。
これは、2005年10月29日の書き込みらしい。
[233] Spätzle Reibe Date:2005-10-29 (Sat)
ドイツはシュベービッシュ地方の名物シュペッツレ。早いトコ言やぁ、卵ヌードルってとこだろうか?
乾麺タイプも売っているし、生めんタイプのも売っている。しかし、粉から自分で作ると比べ物にならないくらい美味しい、という話しを良く耳にする。
ふろっしゅ夫は、シュベービッシュ地方の出身ではないし、特にシュペッツレを食べたがる事もないので、わざわざ自宅で手作りすることも、今までしてこなかった。ふろっしゅ姑も、土地柄シュペッツレなど食べないところの人なので、作らないからね。
しかし、お友達でここの掲示板にも書き込みをしてくれるManaさんとかが、手作りは美味しいって話しをしているのを聞くと、むしょうに作ってみたくなってしまった。
シュペッツレ作るには、そのための器具がいる。ふろっしゅ勿論持っていない。器具にもどうやら3種類ほどタイプがあるらしい。
1>Spätzlereibe
こーゆーの。
2>Spätzlehobel
こーゆーの。
3>Spätzlepresse
こーゆーの。
こんな感じの3種類。ふろっしゅは作った事もないくせに、一番上のタイプのを物色していた。収納に場所を取らなさそうだし、洗ったりするのが楽そう、そして一番安そう、という3点から、このタイプを探していたのだ。
こないだ、お友達のお宅にお邪魔して町に買い物に出たときも、あれこれ見たのだが、ふろっしゅの欲しいタイプだけは見つけられなかった。
そんな風に思っている矢先、WMFの工場直販店のある所のそばへ、昨日と今日とで、出張に行くと聞いた。もし時間があったら、こんなのが欲しいから見てきてくれと話しておいた。
わっはっは!夫よ、ディーター物語ではあまり役にたたないが、でかした!!買ってきてくれました、ふろっしゅが欲しいと思っていたタイプのを。
しかーーーし、安いと思っていたが、写真2つ目のより高かったらしい。まぁいいか、普通のお店で買うよりはお値打ちに買えたんだし、なにより手入れは簡単そうだからな。シュペッツレのレシピもちゃんと付いていたし、この週末にでも作ってみるかっ!
シュペッツレってさ、普通は添え物だからねぇ、メインになるソースのでる料理も一緒にしないといかんのだよね。Schweinebratenとかなのか・・・
Käsespätzleって、出来あがったシュペッツレにチーズを混ぜ込むだけで食べる一品料理もあるけど、どうしようかなぁ。
ドイツはシュベービッシュ地方の名物シュペッツレ。早いトコ言やぁ、卵ヌードルってとこだろうか?
乾麺タイプも売っているし、生めんタイプのも売っている。しかし、粉から自分で作ると比べ物にならないくらい美味しい、という話しを良く耳にする。
ふろっしゅ夫は、シュベービッシュ地方の出身ではないし、特にシュペッツレを食べたがる事もないので、わざわざ自宅で手作りすることも、今までしてこなかった。ふろっしゅ姑も、土地柄シュペッツレなど食べないところの人なので、作らないからね。
しかし、お友達でここの掲示板にも書き込みをしてくれるManaさんとかが、手作りは美味しいって話しをしているのを聞くと、むしょうに作ってみたくなってしまった。
シュペッツレ作るには、そのための器具がいる。ふろっしゅ勿論持っていない。器具にもどうやら3種類ほどタイプがあるらしい。
1>Spätzlereibe
こーゆーの。
2>Spätzlehobel
こーゆーの。
3>Spätzlepresse
こーゆーの。
こんな感じの3種類。ふろっしゅは作った事もないくせに、一番上のタイプのを物色していた。収納に場所を取らなさそうだし、洗ったりするのが楽そう、そして一番安そう、という3点から、このタイプを探していたのだ。
こないだ、お友達のお宅にお邪魔して町に買い物に出たときも、あれこれ見たのだが、ふろっしゅの欲しいタイプだけは見つけられなかった。
そんな風に思っている矢先、WMFの工場直販店のある所のそばへ、昨日と今日とで、出張に行くと聞いた。もし時間があったら、こんなのが欲しいから見てきてくれと話しておいた。
わっはっは!夫よ、ディーター物語ではあまり役にたたないが、でかした!!買ってきてくれました、ふろっしゅが欲しいと思っていたタイプのを。
しかーーーし、安いと思っていたが、写真2つ目のより高かったらしい。まぁいいか、普通のお店で買うよりはお値打ちに買えたんだし、なにより手入れは簡単そうだからな。シュペッツレのレシピもちゃんと付いていたし、この週末にでも作ってみるかっ!
シュペッツレってさ、普通は添え物だからねぇ、メインになるソースのでる料理も一緒にしないといかんのだよね。Schweinebratenとかなのか・・・
Käsespätzleって、出来あがったシュペッツレにチーズを混ぜ込むだけで食べる一品料理もあるけど、どうしようかなぁ。





フライはソースつけて食べました?何もつけず?まさか醤油?って
ばぶおさんみたいですね(笑
私は、みなさ黒砂糖くろねこママ-はんぺんはんぺん大人気♪姫もフライにして食べたんですね(笑)とっても美味しかったですね。うちも即完食しちゃいました。すごいでしょ。
あちょちゃんみたいに一枚くらい生で食べりゃよかった(ユムユムくろねこママ-はんぺんあーもーはんぺんフライ食べてくれたんですねー♪
ユムユムさんも、ふろっしゅさんも早い!
6歳児ちゃんにもお母さまにも好評だったとは嬉しいです。
ヤッター、バンザくろねこ・ママくろねこママ-はんぺんおっと、ここにも黒はんぺんフライ。私も本日はいただきました。おいしかったですね♪今か今かと待ってたら、届いた瞬間我慢できなくなって、生で一枚食べちゃいました。
acho☆くろねこママ-はんぺんこんばんは〜ふろっしゅさん、こんばんは。
ブログにご訪問、ありがとうございました^^
みなさんからいただいたお菓子を順に食べていく毎日。
僕も幸せに浸ってま〜す。ふろっしくろぶたふろっしゅ、遂にぼきぼきに行く。治療の効果があるといいですね40肩50肩・・一日で治った治したという話もあるにはありますね。雪虫の伝説一日で終わらないオフ会。ホント楽しいオフ会でしたね〜♪
お腹がガブガブになるまで食べて飲んで
話足りなくて次の日まで?(笑)
皆さん、素敵な方ばっかりで、
お別れする時が1番辛かったです。くろねこ・ママふろっしゅ、遂にぼきぼきに行く。帰りに重いお土産を持たなかった私でさえ、肩がゴリゴリのカチンカチンになりました。
前日から緊張してたのもあるのかな?
それとも怖い〜海外組に圧倒されたか?(笑)くろねこ・ママふろっしゅ、遂にぼきぼきに行く。効くといいね。そうでしたか。うれしいお土産ですが宅配がいりますね(笑)
どうぞお大事に、改善されることを祈ってますよ、ア-メン。
私は有馬温泉でマッサ−ジしてもらいましたが、ツボユムユムふろっしゅ、遂にぼきぼきに行く。おけつ?このあざを作った治療法は「おけつ:於血」といいまして、
患部に溜まった動かない血液を吸い取る(実際に血をぬくこともあるそうですが、接骨院ではできない)治療法です黒砂糖一日で終わらないオフ会。なんか、すご〜いことになってますね。
ホント、楽しそう♪
それにしても、皆さんのブログを回って見ているだけでお腹いっぱいになっちゃった。ゆき珠第二回名古屋オフ開催!すごいメンバーですねchiblitsさんふろっしゅさんが日本におられることで実現したオフ会なんですか。
やっぱりすごいおふたりですね。それに東西南北あちこちから名古屋にみなさん集結なさった雪虫の伝説一日で終わらないオフ会。ケメコの写真、有り難うございました。
次回第三回・・・一年かけて場所など考えましょう!
今度は名古屋以外で?アン第二回名古屋オフ開催!ふろっしゅさーん、お疲れ様でした。
今年もオフ会を開く事が出来、昨年以上に盛り上がって嬉しい限りです。
今回は、普段姫とお喋りする機会があるからと、あまりお話出アン一日で終わらないオフ会。ランチだけでなく、アイスやケーキの写真まで次々と送ってくださって、ありがとうございました<`ヘ´>きっと、あれで伝票入力数件間違えたと思います。。。今日あたりacho☆第二回名古屋オフ開催!楽しかったですね♪四次会まで居座っちゃったもんだから、
帰りの新幹線の寂しいこと寂しいこと(>_<)
今度はドイツオフ会に私も混ぜてくださいね〜。acho☆5次会・6次会。いいなぁ〜素敵な仲間作りができて・・・
読んでるだけで和やかさが伝わります
あははと笑ってしまいました
6次会、学生気分に戻ってしまいました
次回は山口から参加致します
himawari5次会・6次会。お疲れさん。楽しい事がずっと続いてたんですね。
私もずっと余韻を引きずり家事中にほくそえんでまする。
今から次回が楽しみです(笑)機会あれば京都まで出てきてね。ユムユム一日で終わらないオフ会。ええねえふろっしゅさん、名古屋での生活を満喫しとりゃ〜すがね。
うらやましゅ〜ごじゃ〜ます。らくだのせなか5次会・6次会。ほよ、シェ シバタですな^0^
ソーセージ王国からやってくると、このハムじゃぁ、グゥとはいかないかしら〜ん。。小夏第二回名古屋オフ開催!皆さん、どんどんオフ会記事アップしてますねぇ〜。毎日、いろんなアングルから同じオフ会の記事が読めて、自分もそこにいたかのような気になってます(笑)
今回は人数ブースケ第二回名古屋オフ開催!今年も楽しかったですね♪ふろっしゅさ〜ん、今年もお会いできて嬉しかったです♪
そういえば、ディータ&ミンクサの最近を聞くのを忘れました(笑)
1年が経つのは早いけど、実際会うとあまり月日椿第二回名古屋オフ開催!いいなあ〜♪わあー、読んでるだけでも楽しそうな感じが伝わってきますよ。うらやましいなあ。
写真は他の方のブログで皆さんの感想も読みました。みなさんが楽しまれたようで良かったnya第二回名古屋オフ開催!楽しかったね〜♪ふろっしゅはん、やっとやっとお会いできましたなぁ!
しかし姫とは喋りたらん。もっと向き合って(コワイって?)お喋りでしたかったです。黒砂糖さんとの名古屋弁の会話ユムユム次なる工芸か?ふろっしゅさん、手芸ウィーク突入&退却ですね〜。
日本はご丁寧なキットやセットが揃ってるから、趣味をはじめるのにいいですよね。
さしこ、私も小学校のときやってまbusuke次なる工芸か?ドイツに東急ハンズとユザワヤがあれば、永住しても良いかなと思っています。(笑)
ユザワヤ、名古屋にお店は無いようですがネットショップもあるのでご参考まで。
httpドリアン次なる工芸か?6才児ちゃん用に作られるのだったら、篆刻用の印鑑差し上げましょうか?
陶芸で作品の裏に刻印するのに作った残りがあります。
昔、消しゴムはんこも作ったので、スタンアン花ふきん 可愛い。あれ?クロスステッチじゃなかったんですね。でも、これすごくかわいい。真っ白な布にチクチク刺すの?ってことは、絵のセンスも必要?acho☆花ふきん 可愛い。お久しぶりです〜♫ふろっしゅさん、!大変ご無沙汰してます!
日本での日々、、、羨ましい限りだわぁ〜。。。でも、ドイツの家が恋しくなるのって分かる気がする。
やっぱり住んでる家が居ブースケちょっとホームシックか?私なんて、ドイツに来て数年ですが、こないだの一時帰国の時に感じましたわ〜。
自分の家だったところなのに、寝付きが悪くて。
言葉も通じない国だけど、帰ったらやっぱうさこ