ふろっしゅのぼやき。
ドイツの黒い森近くに住む、ふろっしゅの日常とは?? ドイツ人夫と6歳女児との生活。


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2007.09.16  その後、我が家の自家栽培。 <<16:53


寒い夏も終わり、さらに寒い秋がやってきたドイツ・・・
(ここ数日、ちょっとお日様も照って暖かかったりもしますが。)


その後のふろっしゅ菜園の状況です。


小松菜は、早々に生育を止めてしまいました。大きく育ってくる葉を2〜3日に一度摘み取っては、お味噌汁の具にしてみたり、名古屋風雑煮を作ってみたり、炒めモノにも煮物にもあれこれ入れて食べつくしました。追肥をしなかったせいで、早々に果てたと思われます。今は、休耕中。小松菜は気温が上がらなくても育つらしいので、また植える予定。


↓、これはアンさんにいただいたニラの種が、この様に育っているの図。


アンさんのニラ



↓、これはつるむらさき。日照不足か気温不足か?かれこれ、ずっとこの大きさから変化しません。取って食べて良いものかどうか・・・
ついでに、葉がゴワゴワしているの。ふろっしゅのしっているつるむらさきって、もっと柔らかい葉だったと思うんだけど?こんなもん?



つるむらさき



↓、これは6歳児が種を撒いたお花。これも、かれこれこの状態から変化なし。蕾すら見えないので、咲く前に寒さにやられるような気がしないでもない・・・



6歳児の花



そして、一番の成長株が、これっ!!!




大葉



いーだしょ? 大葉でござんすよ。一体なぜか?
そりゃーあーた。寒いから暖房のきいた室内の、窓際に置いているからざんす。鉢を置いているところの下には、ヒーターがあるわけですし。スパらしい成長ぶりでごじゃります。すでに、たらこスパに海苔と一緒に載せていただきました。 有難や有難や。



姑たち滞在中な訳ですが、鬼嫁は、↓こうしてあーして、只今パソコン前にどっかり座り込んでいるのねぇ。



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←and more

2007.09.04  お庭からオーブン、そして胃の中へ。 <<22:51


自分で作ったもんじゃないので、ちょっと気が引けますけどもね。


姑の庭には、今回↓これがなっておりました。


ツヴェッチゲン



Zwetschgen(ツヴェッチゲン)と言います。辞書には、セイヨウスモモと書かれてます。
Pflaumen(プフラウメン)とも言いますが、それは、実が細長でなく、もっとまん丸のものを指すようで、まぁ、所謂プラムってことですかね? でも、辞書にはプラムともセイヨウスモモとも書いてあります。


で、姑の庭で出来たツヴェッチゲンで、姑が焼いたZwetschgenkuchen(ツヴェッチゲンのケーキ)が、↓こちら。


姑のツヴェッチゲンクーヘン



この時期、ツヴェッチゲンクーヘンは季節なので、皆さん焼いてますし、ご馳走になる事も多いケーキ。 
しかーーーぁぁぁし、今回のこの姑の焼いたツヴェッチゲンクーヘン、見てくれはイマイチな感が否めませんが(なので、写真は控えめに。ぷっぷ)、すっごく美味しかった!! ドイツへ渡ってきて、ふろっしゅもかれこれ7年が過ぎ、ツヴェッチゲンクーヘンも沢山食べてまいりましたが、今回のこれが一番旨かったっ!! いや、マジで。
お庭でビオ状態でなっている完熟ツヴェッチゲンを、もぎ取って即、焼きたてのをご馳走になったので、こりゃ堪らんっ!
だいたいやね、このケーキは焼きたてが一番美味しいのだけども、今回のこれは、実が大層美味しいものだったと思われます。


それからさ、↓これ、何かご存知?



ラバーバ




Rhabarber(ラバーバ)って言いましてね、フキに良く似た感じの植物。最近は、日本にもあるんでしょうかね?辞書には、ルバーブ食用ダイオウの葉柄、と書いてあります。
フキに似ているけど、フキにあらず。酸っぱいんです、これ。ケーキにしたり、ジャムにしたりジュースになっていたりします。
で、姑は庭で出来たこれで、ケーキを焼いてくれました。
Rhabarberkuhen(ラバーバクーヘン)。↓これ。


ラバーバクーヘン



酸っぱいもの苦手なふろっしゅは、ラバーバはあんまり得意なものじゃないのだけども、このケーキだったら食べられます。美味しいんだすよ。


姑宅での滞在は、鬼嫁ふろっしゅには極楽です。 子供の面倒は見てくれるし、3食おやつに昼寝付きで遊んで暮らせて、あぁ〜〜〜、極楽極楽。


これにプラス、バタークリームのお誕生日ケーキも作ってくれて、姑と6歳児のお誕生日を祝ったのでありました。

2007.09.04  ちょっとさわやかな気分に?! <<03:22


姑の庭に今回咲いていたバラなぞ、いかがでしょう?
7月に行った時には、こんなのが咲いてました。


8月末の今回は、↓これがキレイでしたよ。


姑宅のバラ8月1



それから、↓これも。



姑宅のバラ8月2



日本だと、バラなんてもぉとっくに季節外れだよね?違う??
ドイツは、今夏が寒かったからなのか、毎年こうして品種の違うものが季節をずらして咲き続けるんだか、ふろっしゅ良く分かっていませんが、まだまだキレイに咲いておりました。




細ぉ〜く長ぁ〜〜く、バラ戦争を続けているふろっしゅ。ユムユムさん、どーだぁ〜〜、参ったかぁ?! (爆)

2007.08.04  小松菜、育つ。 <<22:17


小松菜だけは、あまり気候に左右されずに、何とか育ってくれています。一株がちょんと収穫したいものですが、出てくる葉ぁからドンドンでっかくなっていくので、大きな葉を摘んでは、2〜3日おきに その日の食事に投入しています。ある日など、お好み焼きにまで入れてしまいました。


えぇと、種まきして間引きして残した3株が一番育ちが悪いです。
他のプランターに移植した、間引きした苗のほうが元気に育ってます。入れた土が違うからかな?


小松菜日々収穫。




お好み焼に小松菜・・・味は抹消されちゃいまする。



←and more

2007.07.27  我が家の作物たち。 <<18:22


夫従弟の結婚式のため、4泊5日も我が家を空けていた訳で、発芽して間も無かった作物達の死活問題でありました。出掛ける前に、たっぷり水を遣り、発芽していなかったニラとつるむらさきには湿らせた新聞紙も被せて出掛けました。


天気予報通りだったんでしょう、多分気温も上がらず日照時間も限られていたんだと思われます。枯れずに生き長らえておりました。


そして!! アンさんにいただいたニラの種、発芽しておりました。



07.07.27



勢い良く成長していただいた暁には、餃子!!餃子になっていただきますわよ〜。 アンさ〜ん、種どうもありがとうございました。


それと、つるむらさきも発芽してました。


07.07.27つるむらさき



しっかり育ってくださいよ。これ、御浸しにして食べると美味しいんだもんね。夏が暑い日本だと、凄い勢いで簡単に育つらしいんだけど、冷夏のドイツ、どーだろうね?


↓大葉も、芽ぇを地道に大きくしている様子!!



07.07.27大葉



今の時期にこんな小さい芽ぇで、育ちきる事が出来るのか?? んま、暖房を入れるようになったら室内へいれりゃぁ、冷夏の外よりは暖かくって、良く育つかもしれん。


↓5歳児が種を撒いたお花の芽ぇも、かなり地道に成長しております。



07.07.27五歳児の花



さてと。。。 あーーー、テラスで育てている方の大葉のプランターと千日紅の植木鉢に育ち、繁殖を続ける謎の芽ぇ。↓



07.07.27謎の芽




07.07.27千日紅



ふろっしゅ、これ何か判って来ました。姑の庭を眺めていて、


“これだな?!”


って思うものを見つけました。それはねぇ・・・
思い出すこと昨年の6月、姑たちが我が家にやってきて、共有道の植え込みとかの手入れをしていってくれて、その時にあれこれお花の苗を姑の庭から持って来てくれたのでありました。その中で余った苗をプランターにも植えていってくれて、昨夏盛況に咲き誇っていたのでありました。


そう、大葉や千日紅の鉢で咲き誇ろうとしている この謎の芽ぇは、
間違いなく、


マリーゴールド!


咲いて見なけりゃ100%とは言えないけども、多分そう。
んま、あの二鉢はマリーゴールドで埋め尽くされるだろうけども、それはそれでまぁ良しってことで・・・


さて、一番大切なのは“小松菜”ざんす!!長者目指すんだから。


4泊5日の旅から帰宅して、いの一番に駆けつけて見ると、まずは枯れていなくって


“ほぉ〜〜。”


しかーし!! よぉーーく見てみたら、葉っぱが穴だらけ。


“ぎょぇっ!! 何これ??”


写真を撮ることも忘れ、穴々の葉っぱを千切りとって、捨ててやりました。虫が付いたんだ、きっと。小松菜って、虫が付きやすいって、ネット内のあちこちに書いてあったもんね。水を大量にやって、様子をみる。 一昨日だったか、よーーーーく見ると出てきたばっかりの葉っぱに、また穴がっ!! 千切って裏側を見たら、長細いビーズくらいの青虫がひっついていました。2匹確保。庭へ捨ててやった!
本日の段階で、一番育ちの良いプランターの小松菜画像。これ↓。




07.07.27小松菜



とにかく、穴々になっちゃうのは悲しいので、育ってきた外側の葉っぱから、どんどん食べることにしました。昨日もかなり千切って、ラーメンの中に入れて食べちゃいました。日本のスーパーで売っているような立派な株に育つ事は難しいかもしれませんが、少なくとも ふろっしゅの養分にはなっていっておりまする。



↓に、庭の様子も入れときます。



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2007.07.25  姑の菜園。 <<00:07


先週木曜日の午後から、ふろっしゅ姑宅へ行ってきました。土曜日が、ふろっしゅ夫の従弟の結婚式があったため。
で、昨夕帰宅いたしました。


懸案事項であった小松菜たちですが、生き長らえておりました。ほ〜。
多分お天気が悪く、気温も上がらなかったのだと思います。枯れませんでした。ちょっと心配な事も出てきましたので、後ほどまた記事にしたいと思います。


で、先週木曜日午後。↓我が町の駅から、この電車に乗って出掛けて行きました。



我が町の駅



どーだ、田舎でしょ??


2回乗り継ぎ、ドイツの新幹線ICEにも乗って5時間半。姑たちが迎えに来ているはずの駅へ5分遅れで到着・・・・誰も居ない・・・うーーーむ。昨今は有難いね、携帯電話なんちゅーもんがある。
あちこち工事中で回り道だらけの上に、帰社時間の渋滞に巻き込まれて、車がストップした状態らしい。その後10分くらいで到着。 いつもの倍も時間を要したらしい。可哀想に。


この日は、すでに夕方。特に何をするでもなかった。


翌日は、お天気にも恵まれたし、庭で一日を過ごす。姑たちが作っている作物たちをご紹介〜〜。


一時期、巷ではバラ戦争なんてもんをやってませんでしたか?
今更ですが・・・


黄バラ


品種によって咲く時期が色々あるんですね。この日は、この黄色いバラがキレイに咲いていました。すでに咲き終わっているもの、これから咲こうと蕾をつけているもの、色々です。


それから、日本では秋の風物詩であるコスモスですが、ドイツでは8月くらいが盛りのようです。


コスモス



他にも名前の判らないお花が色々咲いておりました。春〜夏のお庭は、賑やかです。


お野菜たちですが・・・


トマト


熟したトマトは捥ぎ取られた後に撮影。でも鈴なりでしょ? 毎晩、ひとつふたつと食べました。5歳児はおやつもこれ。捥ぎ立てだからか、家庭菜園で作ったものだからか、なんか美味しいんだね〜。



きゅうり


これは、ピクルスを漬け込むキュウリですね。姑がこのキュウリで漬けたピクルスも沢山食べました。凄く美味しかったです。5歳児は、庭から捥ぎ取って、そのまま齧ってました。



ズッキーニ



ズッキーニ。他のお野菜やひき肉と一緒にトマトで煮込んでご馳走になりました。あと、薄ーくスライスして、パン粉をつけて焼いてもくれました。美味しいんだねぇ。ナスでするように、ひき肉をサンドしてやっても美味しそう。


五月豆?


これは五月豆だよね? でも、支柱を立てたりしてツルが巻き上がっていたりしなかったんだよねぇ。そんなもん? 沢山収穫してました。細かく切って、スープにしてご馳走になりました。大変美味しかったです。山のようにこの五月豆が入っていて、びっくりしたんだけど、ふろっしゅ、何度もおかわりしちゃいました。


たまねぎ



玉ねぎも収穫されて、こんな風に日陰に沢山ぶら下げてありました。


他にも、人参だのサラダ野菜?だのハーブ類だのいっぱいで、姑の料理には何かしら この畑からの収穫物が入っているので、なんだか楽しいです。



りんご



リンゴは熟すまでまだまだ時間がかかりそうかな?木が重そうでした。





酸っぱいさくらんぼ



たわわに実ったさくらんぼ。でもこれは、生食には向かない品種。凄く酸っぱいの。でも、芳香が素晴らしいのでジャムにしたりケーキに入れたりすると、大変美味しい品種。


こうやって見ると、自家菜園って良いよね。
憧れるけども、ふろっしゅは土いじりが苦手だし、シュネッケ退治も出来ないで居るし、あーーぁ 憧れで終わるのかねぇ〜。


姑たちが同居する気になってくれると、我が家の庭も改善されるし、自家菜園で美味しいお野菜が沢山食べられるのに・・・・

2007.07.16  ドイツで小松菜長者ぁ〜? <<18:52


さて、その後の我が家の作物ですけども。。。


6月29日に種まきしたら、


7月9日には、
こんな状態だった訳です。


そして、皆さんのアドバイスにより、7月12日には小松菜の芽は間引きされ、スプラウトとして味噌汁の中に放り込まれました。


まだまだ間引きせねばならぬと言う事で、週末お天気も良かったため、土を買いに行き、農作業に勤しんだふろっしゅでありました。 で、どーなったかってーと。


あの群生していた小松菜スプラウトは、すっきり間引きされ、



07.07.16小松菜



まだ2〜3本は間引きせねばなりませんね。


そして、ぱぶおさんが先日残してくれたコメント(7月12日の記事のコメント欄参照。)により、ふろっしゅはドイツで


“小松菜長者”


を目指す事となりました。 


なので、この度の間引きした芽ぇは、↓この様にですね、



小松菜畑



移植され、大量生産への道!! プップップッ 



それから、こないだの里帰りの時にアンさんからニラの種をいただいて、袋の裏に書いてある種まき時期をすっかり逃していたので、秋撒きにすべく放置しておいたのですが、アンさんから、


『撒いておくように。』


と指導が入ったので、撒いてみました。


07.07.16ニラ



発芽するかどうか? 今後の天候次第と言った感じかな?



先週金曜日から、いきなり夏日になって、10度の世界から30度超の世界へ投げ込まれているドイツでございまして、作物たちも、さぞ良く育ってくれることでしょう。きっと・・・




土いじりが苦手のふろっしゅも、目指すは夏農民か?



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