ふろっしゅのぼやき。
ドイツの黒い森近くに住む、ふろっしゅの日常とは?? ドイツ人夫と6歳女児との生活。


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2008.03.31  お祖父さんの父親。 <<22:44


随分前に、ふろっしゅ夫のお祖父さんのお話を書きました。
あの男前爺さんです。

あれから、お祖父さんの写真をひっぱりだして、あれこれ
見ておりましたら、ふろっしゅ夫が近づいてきたので、
コレは誰、あれは誰?と、質問してみましたところ、

あの男前お祖父さんの父親(ふろっしゅ夫の曾お祖父さん)が、
馬に跨って軍服をしている写真がありました。

歴史やモノをあまり良く知らないおバカなふろっしゅ。

 “お祖父さんの父親も一緒に戦争行ってたんだっ!?!”

 “・・・・・・・・こっちは第一次世界大戦だよ。”


すごっ!! 第一次世界大戦当時の写真があるなんて。。。

夫にすっかり呆れられてしまいました。 

ちなみに、男前お祖父さんとその父親も、全く似ておりません。

このところ、デジカメの接続コードを荷造りしてしまったため、
写真がアップ出来ませぬの。 いつかその内ご紹介いたしまする。

No.775 / ふろっしゅ夫 / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

2008.03.23  夫 可哀想につき・・・ <<10:16


先日、ふろっしゅ夫の母方のお祖父さんについて書きました。

自分のお祖父さんのことをブログに書いてもらえて、
ちょっと嬉しい ふろっしゅ夫。

 “どーゆー風に書いたの?”

というものですから、かいつまんで話して聞かせてみました。
ある一節で、ふろっしゅ夫、極端に反応いたしましてねぇ。
↓ここ。<お祖父さんの記事より一部抜粋。>

大変残念ながら、 我が夫・・・ふろっしゅ夫は、この
お祖父さんには、

全然、似ていない

です・・・・ 
jumee™Feel Depressed4

お祖父さんの男前写真のすぐ下に書いたこの一節がイカンかったらしい。
訳して聞かせるときに、この一言“残念ながら”だけは、
せめて省くべきだった・・・ Šð‚µ‚·‚¬‚Ăǂ¤‚µ‚悤‚ÈŠç

 “どういうこと? 残念ながらってどーゆー事よ??  ”

と、ふろっしゅの首に手をかけて揺さぶるものですからね。

 “なんで? ふろっしゅはね、男前爺さんファンクラブ 撫子支部部長なんだから!”

と訳のわからない事を叫んでみましたが、エクスキューズには全くなっておらず・・・


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しょうがないなぁ〜、もぉ〜〜〜。

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No.768 / ふろっしゅ夫 / Comment*18 / TB*0 // PageTop▲

2008.02.29  お祖父さんの幸せな一生。  <<22:20


ふろっしゅ夫の、ふたりのお祖父さんについて書いてみようかなぁ〜。

まずは、母方のお祖父さんね。要するに、ふろっしゅ姑の父親。
彼は2年前、享年93歳でこの世を去りました。 最後まで、
健康で恵まれたお爺さんでした。

お祖父さんは、お祖父さんの親が年を取ってから、
一人っ子としてこの世に生まれ、大層甘やかされて育ったそうです。

↓お祖父さん、1才くらいの頃。

お祖父さん、1才。


古い古い写真を、デジカメで撮影してみました。
古い写真を撮影するプログラムが、カメラにあったので・・・



1歳くらいのお祖父さん(変な言い回しですが・・・)。
お祖父さんはイッチョ前に皮の靴など
履いて、馬のおもちゃなんて手にして、写真屋さんで
写真撮影。 コレだけ見たって、かなり恵まれた幼少時代だったと、
推察できます。

その後、連れ合いとなったお祖母さんとの出会いは、
お肉屋さんだったとか・・・
当時、お祖母さんはお肉屋さんで働いていたんだそうです。
男前のお祖父さんに一目ぼれしたお祖母さんは、お祖父さんが
買い物に来ると、お肉などかなりオマケしてあげて、気を引いたんだ
そうです。
これは、お祖母さんからふろっしゅが直接聞いた話し!
(お祖母さんは今も健在です。92歳かな??)

そんな事が縁で、結婚したお祖父さんとお祖母さん。
3人の子供に恵まれます。 その末っ子が、ふろっしゅ姑。

ふろっしゅはねぇ〜、このお祖父さんの若かりし頃の写真に
惚れたね。 タイプだわ〜。
見たい?? ねぇ、見たい??




ありがとうカエル

大変、話が長いです。面倒臭かったら、すっ飛ばしていってね〜。

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No.744 / ふろっしゅ夫 / Comment*17 / TB*0 // PageTop▲

2008.02.24  夢見る ふろっしゅ夫 <<15:56


お陰様で、我が6歳児の水疱瘡も過ぎ去った様子。
1週間の軟禁生活から解放された ふろっしゅは、大変嬉しい〜〜。
しかし、また肩の具合が思わしくございませんので、
早々に、外科医から処方された
クランケンギムナスティック(体操を教えてもらえるらしき所)に
予約を入れて、通いたいと思っております。

ふろっしゅ夫の水疱瘡の恐怖は、あと1週間ほどは続きそうです。
(最初の接触から2週間くらいは発症の恐れありなのでね。)

そう、今日はねーぇ、
その ふろっしゅ夫のことを話題にしてやろうと思います。 Ž•

出張が多い、我が夫でございますゆえ、
自宅で寝ることも少ない訳ですが、自宅滞在中は 夫ですゆえ
ふろっしゅの横で寝ています。 随分前に、
『寝ているときの夫の鼻息が寒い!!』ってな記事を書いた事もございましたが、
今回は夫の見る夢についてでございます。

ありがとうカエル

おっかしいったら、ありゃしない!




←and more
No.741 / ふろっしゅ夫 / Comment*12 / TB*0 // PageTop▲

2007.08.22  ノーマン、ご招待。 <<02:13


なんか、昨日からやっとネット生活復帰したというのに、それもあんだけ苦労して、回線速度は早くなっているはずだというのに、なんだか
FC2が重くなかったですか??  ジリジリしながら、記事書いたってのに、保存の段階でFC2の我がブログへの接続が出来ず、今朝書いた記事は、キレイさっぱり消え去りました。。。嫌な感じ・・・
復活したのか、現時点では軽くなりましたけども、消えた書き込みは帰ってこず・・・あぁぁ。


先週、1週間の休暇を取っていたふろっしゅ夫は、一つ前の記事に書いたような穴を掘ったり、セメント運んだり、庭の草刈りしたりして過しておりました。 なんだか、出張に出掛けて働いているか、自宅で家の仕事をしているか?? 可哀想な夫である。


出張ばかりの生活なので、友人と過す時間などほとんどない訳で、たまたま自分がこうして自宅に居ても、同僚たちが出張に出ていれば、やっぱり一緒に飲みにいったりする時間などなく・・・
偶然、先週はノーマンが出張に出ておらず自社勤務をしていたようなので、夕飯にお誘いした。 ノーマンとは、かの二人ディーター&ミンクサの隣人でもある人です。


お料理は、ちょちょいっと簡単なもので済ませ、とりあえず
夫が、“仲良しの友人と共に過す夕べ”を楽しめれば良いかと思い、企画立案したふろっしゅであるが、ふろっしゅ夫は、ちゃんとしたおもてなしを要求。


「ノーマンも、外国料理食べるの好きだよ。」


などと、どう考えても和食を要求するような発言・・・むむっ!


「寿司なんて、絶対作らないからね。」
「お魚ないもんね・・・・じゃぁ、おでんは?」
「練り物がない。」(あっても、貴重な食材、ドイツ人達になど出しません! 鬼嫁ですから・・・
「・・・・・」



「豚の角煮にしよっと。」
「あれは美味しいからいいね!ノーマンも好きだと思うよ。 で、それと何?」
「ご飯とお味噌汁。」
「えっ? そんなけ? ほら、冷凍庫に北海水産で注文したお魚の切り身がまだ入っているでしょ??(ギンダラのことを言っている。)」
「絶対イヤッ!!」(感動的に味わってくれる人にしか、ギンダラなんて貴重な食材を放出しませんっ!!! 鬼嫁じゃなくとも、出したくない所であろう。)


「どっちにしても3切れしかないから、足りないし。だいたいだねぇ、豚の角煮があるんだから、あとはせいぜい副菜として、何かお野菜のものがあれば良いんだよ。」


夫は、シーフードな何か、それもメインにもなりそうな物を要求している模様。 そんなもん無理だってまったくもぉ。でも、そこは


優しい妻ふろっしゅ


であるからにして、


「エビのかき揚でどうだ?!」


豚の脂ギトギト料理に、さらに揚げ物でギットギト!! これで満足だろう、ドイツ人よ。 でもねぇ、てんぷらって揚げたてをださないと美味しくないから、お客さんの時って時間見計らうのが大変だったりすんのよぉ。それをさ、


「んじゃ、それでいいよ。」


なにうぉ〜〜??!! 「んじゃ、」とか「それでいい」っちゅーのは、聞き捨てならん。まぁいいや、どーせ分かっちゃ居ないんだもんな。こないだ作ったドイツ飯の方が、手間がかかるくらいに思っているんだよね、この夫。


という事で、


 豚の角煮
 エビのかき揚(この際、貴重桜えびまで投入)
        天ツユ付き
 ブロッコリーの黒胡麻和え
 日本品種の日本育ち米 あきたこまちのご飯
 わかめと自家産小松菜入り お味噌汁
 ラッキョウと沢庵 !!

これに、
 ドイツビール


いや〜〜、和食。 多分、日本の奥様方は毎晩この程度のお料理を食卓のあげていらっしゃるのでありましょうが、ふろっしゅ亭ではこりゃ、素晴らしくおもてなし料理だす。 
ドイツの主婦で良かったと思う一瞬である。


どっかんと作り置けるドイツ料理か、その場でちょちょいのパスタ程度を予定していたんだけどなぁ。


ふろっしゅ夫は、とりあえず大満足!! 当たり前じゃ。
客人ノーマンも、どうやら満足したらしい。豚の角煮は、ドイツ人には受けのよい料理なので、ノーマンにも美味しかったはず。それよりも、エビのかき揚がいたく気にいったようで、沢山食べてくれました。あとね、お味噌汁もお代わりしてくれたくらい美味しかったと見える。ただ、わかめは椀底に残されていたけどね。


で、肝心のお料理ですけども・・・


写真撮影を忘れました!!  くやじぃ〜〜〜〜。 




あちょ☆子さんが、新しいお料理ブログを作って、そこに豚角煮を載せておられる。味噌を入れるんだそうな。



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No.609 / ふろっしゅ夫 / Comment*14 / TB*0 // PageTop▲

2007.08.21  ふろっしゅ家もDIY。 <<07:08


随分前から、イギリスのゆかりさんのお宅では、DIYな日々が続いているようです。


ふろっしゅ邸も、購入から早6年、相変わらずDIY・DIY続きでございます。ドイツは古いお家も直して直して改築して、快適に そして大切に暮らしていくのが慣わしのよう。 我が家も戦前の建物です。
かなりの部分がすでに改築された状態で購入したのですが、それでも『家を持つ』ってのはDIY続きな事。あっちもこっちも、この6年やり直してきたし、まだまだやり直したいことだらけ。


そして、この度の懸案事項は、
購入直後から計画され、2年ほど前に、まずは改築のための取り壊し作業がはじまり、やっと着手。取り壊したはいいが、なかなか作る作業に取り掛かれず、先週やっと新しい物を作るための基礎に取り掛かった、ふろっしゅ邸DIYのとある1事案。


↓ふろっしゅ夫、おねぇ座りのあの妖艶な後姿から、
2度目のブログ登場!


なんだか、こんなことしてますよぉ〜。



DIY07.08.15



テラスに深々と穴を掘りました。450kgのセメント粉を買ってきて、手押し車でクルマからテラスまで、せっせと20往復。(我が家の立地をご存知の方は、これがいかに重労働かお分かりになることでしょう。。。) 水と混ぜて、ハンドミキサーのデッカイ版みたいのを、ウィーウィー言わせて混ぜ混ぜしてから流し込んでました。


さて、これで一体何が出来上がるのでしょぉ??
出来上がりは、来年の夏を予定しておりまする。 わはははは。
それまでのお楽しみ〜〜〜。


これが出来上がるとねぇ、もっと快適になるんだよぉ。



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No.608 / ふろっしゅ夫 / Comment*14 / TB*0 // PageTop▲

2007.06.22  ほぉ〜〜、良かったっ!! <<18:54


ディーターが断ったとかで、ふろっしゅ夫に舞い込んでいた8月の台湾出張、ディーターに正式に突き返すことが出来ました。ほっ。


7月に4週間の出張が入っている ふろっしゅ夫。ディーターが断った台湾出張は、その直後に4週間の予定で、ふろっしゅ夫に降りかかってきました。ひとたびは、引き受けたふろっしゅ夫でしたが、その台湾出張が、4週間と聞いていたのに、実際には5週間もの出張でした。
4週間と5週間で、9週間。その内2泊帰宅。 それはあんまりです。


さすがのふろっしゅ夫も、“9週間も家を空けるのはイカンっ!”と思ったらしい。 (8週間は良かったんかい??といった突っ込みは、まぁこの際せずにおきましょう。)


7月8月と言えば・・・色々あるんですよ。


ふろっしゅのお誕生日でしょぉ。

ふろっしゅ夫妻 結婚記念日でしょぉ

5歳児のお誕生日でしょぉ。

ふろっしゅ姑(夫の母)のお誕生日でしょぉ。

ふろっしゅ夫友人の、お誕生日会にも招待されているでしょぉ。

ふろっしゅ夫従弟の、結婚式にも招待されているでしょぉ。


そして何よりっ! 一番イカンのは、


庭の草刈り!!



夏は、草がどんどん生い茂るので、少なくとも2週間や3週間に一度は
庭仕事をしていただかないと、我が家、ジャングルになってしまうんです。なので、4+5=9週間 家を空けるなんて、全然だめ。

だめ・だめだめっ!


やっと気が付いた ふろっしゅ夫でありました。中国で休暇中のディーターに自分で電話を掛け、“やっぱり代わってやれないけど、ディーターお前行けるか?”と問い合わせ、会社にも連絡を自分で入れ、“台湾出張はディーターが行き、僕はディーターの仕事を引き受けます。”と仕事を交代してもらう旨、届け出て、本日 正式にそれが受け入れられた出張プランが出されました。 やれやれ。


んま、台湾出張を退けても、その前の4週間出張は消えませんし、その後もディーターが持っていた出張に出掛けるわけですので、結果として、 
ふろっしゅ誕生日も
結婚記念日も
5歳児誕生日も
ふろっしゅ姑誕生日も
夫友人お誕生会も
夫従弟結婚式も


ふろっしゅ夫はどれひとつ一緒には祝えないわけですが、すくなくとも、4週間の出張後は、週末ごとにほぼ帰宅してくるわけなので、庭はジャングルになることなく管理出来ると言う訳です。 それから、日にちをずらして週末に行なう、5歳児の子供お誕生日会に居合わせる事が可能となります。うーん、有難い。


良かった、ホント良かった。 ふろっしゅの悩みがひとつ晴れました!!


ドリアンさんがお勧めしてくださる


“台湾良いとこ一度は行っといで!”


も、確かに魅力的でしたが、やっぱり子連れで真夏の台湾へ行くのは、どぉ考えても無謀としか思われません。また別の季節に台湾へは行きたいと思います。 美味しい飲茶が食べたいし、エステだのマッサージだの温泉だの、あ〜〜〜、真夏でなけりゃ行きたかったっす。



さぁ〜〜てと、今週末は、夫友人宅になぜかご招待されております。グリルパーティーをするんだとか・・・夫友人夫妻が、なんでもノルウェーに旅行し、そこで旨い魚を入手してきたんだそうで、それをふろっしゅに食べさせてくれるんだそうだ! 美味しいお醤油と割り箸持参で行ってまいります。あっ、おにぎりも持って行こうかな?んじゃ、味噌汁もやっぱり??



PS> ところで、ミンクサは台湾に入国出来るのでしょうか? 彼女は5週間もドイツでひとり留守番するのか? はたまた、中国へ里帰りするのか? ちょっと興味を引かれるところでございます。 ミンクサって、中国でも極寒の地出身だから、暑さにめっぽう弱いんだよね。真夏の台湾、行くかな? 可哀想な気もするが、元々はディーターの出張だったんだからしょうがないさ。ね?? 



No.567 / ふろっしゅ夫 / Comment*18 / TB*0 // PageTop▲